美しい月

10月末の2日間は、第五週でお休みにさせて頂いております。
昨夜の月は、とても綺麗でしたね
!
はっとして、明るい光に目を見張る程でした。
深夜になって、外を眺めると、まるで雪が積もっているかの様に、近くの屋根が青白く照らされていました
。
オリオン座も、星の並びがくっきり見えました。
今年の満月も、今日を含めて、残す所あと3回だとか。
日々を大切に過ごしたいですね!

10月末の2日間は、第五週でお休みにさせて頂いております。
昨夜の月は、とても綺麗でしたね
!
はっとして、明るい光に目を見張る程でした。
深夜になって、外を眺めると、まるで雪が積もっているかの様に、近くの屋根が青白く照らされていました
。
オリオン座も、星の並びがくっきり見えました。
今年の満月も、今日を含めて、残す所あと3回だとか。
日々を大切に過ごしたいですね!

今週は、レッスンのお土産に、ハロウィンのおやつをお渡ししています
。
前から用意していた、かぼちゃの容器を補充しようと思ったら、もう売り切れていましたので、別の袋も登場♪

生徒さん達の、とっても喜んでいる様子に、毎日の袋詰めが、心和むひとときとなっています
。
袋が違うと、勃発するのが兄弟ゲンカ(笑)それすら、微笑ましい限りです!

ピアノに関係のない記事を2つほど。かなり、ばかばかしいかもしれません
。
私室のお気に入りソファの上が定位置の、ペルルという白いぬいぐるみに焼きもちをやいた旦さま。
以前から、「ワルル」というのを飼う(買う)と言い張っていました
。
そして先日、とうとうニューオータニで買って来たワルル。ペルちゃんと同じお花のお店で、2,000Yenしませんでした
。

ペルのライバルとして、連れて来られたワルル。最初は、ベルリンの壁(?)を挟んで対立していたものの

知らない間に、2匹は仲良しになっていました
。
ワルルは、バッグなのですが、「どうして、持ち手がないの?」というペルとの会話にも、吹出してしまいました
。

緒方ヤヨイ先生が立ち上げられた「楽語クラブ」!
フェイスブックでも盛り上がっており、私も参加させて頂くことになりました
。
イタリア語が殆どの、音楽用語
。
イタリアを旅していると、普通の生活の場面で、フェルマータ(止まる)とか、テンポ(時間)とか、音楽にまつわる言葉を耳にします
。
ヤヨイ先生のご提案は、「今日の気分を楽語で表してみましょう!」という、「楽語(がくご)」が身近に感じられる素敵な試みです
。
今日は、レッスンで、「楽語クラブ」の影響もあり、フォルテやスタッカートなど、70色のパステルで、可愛い楽語イラストの時間を設けました
。
ちなみに、aから始まる楽語で、私の好きな単語を3つ挙げますと、amabile、affettuoso、appassionatoです
♪

10月に入るとすぐから、キンモクセイの香りが漂い、木々の葉も紅く色づいているのがあちこちでみられます。
先週は、久しぶりに「お話ピアノ」をしました。
以前は「スイミー」や、クリスマスのお話でしたことがあります。
お話の間に、曲を演奏し挿入していくやり方で、以前、多喜靖美先生のセミナーで学びました。
https://www.perle-piano.net/wp/?p=17348
ページを追うごとに、生徒さん達が、次第に感情移入していったり、絵本の内容に、私もついほっこり暖かな気持ちになったりします。
今回は「森のおくりもの」という作品(土田義晴 作)です。
挿入する曲は、生徒さんの宿題の曲や最近弾いた曲、私も何曲か弾いたり、臨機応変に…といったラフな感じで行いました。
ぬくもりを感じる絵本で、レッスンにも「読書の秋」らしさを取り入れた一週間でした。

高校生、大学生の生徒さん達に、「音楽のほうに進みたい」という方が増えています
。
継続して、レッスンの折にその都度相談に乗っていますが、生徒さんの中に、ピアノを専門にしたい、音楽を専門にしたいという方がいるのは、本当に嬉しいことです。
国立、私立、大学院進学…、専門の選択に応じて、その方たちに出来る限りの力にはなりたいと、いつも思っています
。
話していく中で、生徒さん自身の気持ちが明確になって行くのを、ある程度、長いスパンで温かい目でみながら、応援、アドバイスは、ばんばんさせて頂きます
!
私は、勉強のほうで進む方達には
、思う存分そうして欲しいですし、そちらも応援しています。その中で「ピアノを習う」という事をどう捉えていくか、限られた時間の中で、どんなレパートリーを持たせるかも、吟味したいですね
。
どういう方向に進むにせよ、真剣に自分の進路について考え出す年齢の方たちが、自分の「道」を見つけ出していくお手伝いに関われる事に、やり甲斐を感じています。
いくら言葉を駆使しても、ポンと鳴らした音を聴かせる方が、よほど生徒さんに伝わる…ということはあります。
最近、体験レッスンの折などで、「これまでの教室で、あまり先生が弾いて下さらなかった。」というお声を耳にします。
私は、よく弾くほうらしく、以前も親御さんから、「実際に弾いて示して下さる」と仰って頂いた事が多くありました。
勿論、必ずしも模倣することばかりが良いとは限りません。
自分で考えることだって大事です。
ですが、音楽には、音楽でしか伝わらないニュアンスだってある…、言葉で説明し、納得して頂くことも大切ですが、そのバランスは大事にしたいと思っています。


週初め、東京に行って来ました
。
新しく復元された丸の内の駅舎を、外から見たかったのですが、駅の中から内側を一部撮れただけでした
。
結婚式話が続き恐縮ですが、この日は衣装合わせ。
着せ替えが続き、帰って来る頃にはヘトヘトでした
。結局、和装も着ることになりそうです。
さて、先月、「模擬挙式」を観た時に、大変感動したのが、音楽隊です。
オーボエ、チェロ、ヴァイオリン、オルガン、女声、男声の編成で、とても上手く
、選曲も「だれも寝てはならぬ」で退場したりするので、格好良くて、音楽に圧倒されてその教会式を選びました。心を揺さぶられました。
そこは、ヴァージンロードが長いので、トレーン(ドレスの引き裾)は少し長めのにこだわりました
。
宴が始まってからの音楽は、りん先生達のバンド「リトル・ウイング」が担当して下さいます
。教室のクリスマス会で演奏して頂いたのが、懐かしいですね
。
音楽は、ストーリー仕立ての構想を、膨らませて下さっているとか!楽しみです。

私には、二人の恩人の師がいます。
お一人は、今も習っている恩師。大学に行ってから、この先生に出逢って、ピアノの奥深さに、本気で夢中になったきっかけとなった先生です。人生や読書の師でもあり、これまでの折々で、生きていく過程で、ずっと見守り、ご助言下さいました。
そして、受験の時に大変お世話になったO先生。長年(18年位)、音大でピアノ科の器楽学科長を務められ、昨年のご退官後は名誉教授になられ、さらに大学の運営の根幹となるお立場にも、女性でただお一人ついておられます。
この様な、大変偉いお立場にある方なのですが、父となぜか気が合って頂いたこともあり、裏磐梯の紅葉時期には
、温泉にご友人の先生と休養にいらした思い出もあります。面倒見が良く社交的なご性格ゆえ、大学ですれ違うことなどあると、いつも、お声をかけて下さり、安心して大学生活が送れました。
この度、結婚のご報告でご連絡させて頂きました折には、ご無沙汰致していたにもかかわらず、親しみを込めた温かさをもって、色々お話させて頂きました。
長年の責任あるお仕事に対する誇りに溢れ、常に前向きでエネルギッシュなご姿勢でいらっしゃる先生に、心からご尊敬の念を持ちました。
この度は、主賓のご祝辞を賜わる事を、二つ返事でご快諾頂き、心から有難い気持ちで一杯です。
私は思うに、大学の時の二人のピアノの恩師から、多大な影響を受け、いつまでも先生と生徒として、師と仰ぎみれる素晴らしい先生方に巡り会えた事は、本当に幸せです。