2011年12月18日
プログラム

プログラムを、先週の木曜日から配っています。
残りも大体刷り終え、会場の係分担表などを作成しています。
なにしろ、生徒さんの演目だけで60近いので、ビンゴや○×クイズをする時間がないのは残念ですが(追記:やっぱり、スクラッチをします
)、ゲストと一人一人のセッションや、演奏が聴ける得難いこの機会
、充分に堪能しましょう
途中で、お食事スタイルになる為、構成には、色々頭を悩ませ続け、信頼の置ける方にご相談させて頂いたりの局面もありました。「朝起きたら、プログラムが出来上がっていたらいいな」と、どんなに夢見たか(笑)。
一週間を切り、さすがに整理されて来ていますが、一番大事なのは、やはり「思い」の部分ではないかと、先日の生徒さんの取材記事からも思いました。
そもそも、なぜ、クリスマスパーティーをやるのか。
そこにどんな思いが込められているか。
今年は、震災を通しての、別れと出会い抜きには語れないです。
4月15日に再開した、我が教室。
上着を玄関先にかけて上がって頂いたり、窓を開けられなかったりした日々。
そんな中で、生徒さん達は、元気に通って来てくれました!
マスクをかけたり、赤ちゃんをお母さんのコートの中に抱きしめて、通って下さった方達。
そして、秋頃から、新しいお仲間が増え出しました。
今年、福島の方で、心を痛めなかった方は一人もいないと思います。
ご一緒に、週一回のレッスンでの時間を共にさせて頂き、通って下さって、私は、感謝の想いでいっぱいです。
そんなことを、静かに考えた日曜日でした。
色紙に書いてある「たべて
、ひいて
、はやくたのしみたいな
」(小1男子)。素直でいいですね〜。でも、ゲストに向けての色紙だけど
ピアノ教育 — 9:20 PM Comments (4)



