2019年1月10日
2018年10月30日
この本がすごい!春畑セロリ先生の「白菜教授のミッドナイト音楽大学」
フィクションの音楽大学でドタバタ繰り広げられる
、生きた音楽教育のヒント集。
面白くて読み耽りました!「音大」⁉︎の雰囲気も味わえます![]()
2018年10月1日
ピアノを弾く先生、弾かない先生
2018年3月21日
宮城道雄の「春の海」
週末、いわきに行ってきました。
春先になると、無性に海が見たくなります。
小名浜の三崎公園や、ゴルフのできるホテルから海を眺めました。
癒されます。風が冷たかったですが、静かな海でした。
帰ってきてから、宮城道雄の「春の海」(昭和4年)の音型があたまを過ぎりました。
まさしく波の描写です。
8歳で失明した宮城さん、それより前に瀬戸内の海を目にした風景をイメージしたと言われています。
海が様々に変容するさまや、鳥の声など描かれ、西洋的な要素もみられます。
フランス人のヴァイオリニスト、ルネ・シュメーが昭和7年に来日し、演奏会で取り上げたことから世界にも広まったそうです。
YouTubeでも、この演奏を聴けます。
美しく、作曲者、演奏者の懐の深さを感じることができます。
2018年2月14日
生徒さんの新作♪
「やさしいピアノのせんせい」になる夢を持つ、年長さんの絵です![]()

グランドピアノの蓋のくぼみ、向きも合っているのも感心ですが、
目には見えない「音」を描いたのも、秀逸です![]()
ピアノの周りにただよう、たくさんのカラフルな八分音符。よく観ると、足が四分音符に!
音は、言葉よりも雄弁。むしろ言葉では表現できないものまで表すことができますね。
このお子さんが、どうしてピアノの先生になりたいと思ってくれたのかは、わかりませんが、みんなそれぞれ、時間をかけて、自分の持つ才能を最大限に磨きをかけ、自分を表現していってほしいです。
私は、この女の子を、母校の新校舎に連れていって、お母さまとご一緒に、学食のスエヒロのレストランで
「レッスンどうだった?」なんて話すのも
、夢のひとつになってきましたよ![]()
2017年11月13日
「くるみ割り人形」と子ども時代の思い出
2017年8月23日
夏休み中の楽しかった「合わせ」
2017年2月17日












