北海道でリフレッシュ
お盆休みは、北海道を旅行しました!
久々にピアノから離れ、雄大で涼やかな土地でリフレッシュしました💕
これまでも、札幌に住む音大時代の友人に何度も色んな場所に連れて行ってもらったことを、行く先々で思い出しながら😌、今回も、六花亭カフェで友人にお会いできて、本当に嬉しかったです☺️
札幌、小樽、今回初の富良野へもレンタカーで回りました🚙
ラベンダーは時期が過ぎてしまっていましたが、少しだけ残っていて、他のお花もまるでパッチワークのように、美しく配色されて、圧巻の花畑✨
根菜とメロンが美味しく、広大な畑や十勝岳などの山々の牧歌的な風景が脳裏に残る旅でした。
今回も前もって、名所は友人に教わったおかげで、無駄のない素敵な旅行ができました✈️
「伝統と先進が響きあう未来へ」武蔵野音大新キャンパスお披露目会②
武蔵野音大の新キャンパスお披露目会へ①
先日、母校の武蔵野音大の卒業生対象の、見学会に行って来ました。
1400名が訪れたそうです!
「伝統と先進が響きあう未来へ」とのコンセプトの素晴らしい建物に、喜びが溢れていました。(↓クリックでコラムに飛びます)
遅すぎるということはない

フランスにお嫁に行った、元職場の後輩・友達に、お正月明けに会ったときに、向こうのレッスン事情を少しばかり聞きました![]()
ピアノを8歳頃から習い始めるといいます。
日本よりは、少し遅いスタートのイメージです。
ソルフェージュ教育を重視するフランスでは、やはり最初は音感などから行うようですが、かといって、中央の音楽学校と、地方の音楽学校ではレヴェルの差がかなりあり、進度が進んでいるとも言えず、子どものコンクールも日本のように盛んではないとのことでした。
状態の良いピアノも、なかなか見つけるのが困難だと聞き、そうした意味では、日本は恵まれているかもしれないと思いましたが、なんというか文化的な「ゆとり」のようなものを感じました。
ヴァカンスの頻度が多く、レッスン回数もままならないようでしたが、やはり芸術の本場の話は興味深かったです。
4mの天井高のお部屋で弾くピアノは心地良いだろうな![]()
竹野内豊さんのCMでお馴染み、2.72の天井の我が家では、まだまだ足りません(笑)
私の生徒さんでも、小2からピアノを始められた方、先日はもうすぐ小4になる方が入会されましたが、遅すぎるという感じもなく、基礎もいやがらず、楽しそうに弾いています。
簡単なことに立ち戻るのをいやがらない素直なご性格で、弾けたら次のページ、次のページへと、意欲がいっぱいです![]()
このままたくさん吸収していってほしいです。
興味を持ったときが、始めどきなのかもしれませんね![]()
紅葉の昇仙峡へ
先週、お友達の水野直子先生が甲府に遊びに来てくださり、昇仙峡へ行きました![]()
ちょうど見頃の紅葉と、澄んだ空気をたっぷり吸って、

楽しくなって、こんなことまでしちゃいました!

武蔵野音大では一つ後輩さんなのですが、イタリアでずっと研鑽を積まれた優秀な直子先生!チェンバロとフォルテピアノの古楽器演奏家として活躍されています![]()

昇仙峡は、水晶が採れるので、石のお店に立ち寄りました。

行きの「あずさ」の揺れに驚かれ![]()
、帰路は、ためしに「かいじ」に乗ってみることに。きっと変わらなかったでしょう(笑)
イタリアでの研究分野のお話が興味深く
、電車を何本か見送っても話題は尽きませんでした![]()

甲府に来て、最初の頃に来たのも昇仙峡でしたが、しめくくりも昇仙峡になるとは!甲府の自然もたっぷり味わえ、笑顔いっぱいの一日でした![]()
シゲルカワイを試弾して
22日の祝日に、ピティナの「バッハづくし」という一日掛かりの勉強会があり、その足で、カワイ表参道で「シゲルカワイ」を試弾して来ました。

大学時代の友人グリュック先生と連れ立ち、交代でピアノの音色を確かめました。
「SK-5」が素敵でした。
例えていうなら、シャンパンのごとく
軽やかな華やかさと、エレガントな女性的な音色がします。音が艶やかでとても響きます。
ピアニストのブーニンは、シゲルカワイSK-5を自宅に置いているそうです。
2代目社長の名入りの、ピアノ側面のロゴの美しさ。。ため息が漏れます。

時間をかけた手づくりの工程、ピアノ作りの思想を、カワイ横浜の方々に伺いました。
営業の方々の熱心さ、率直さは心動かされ、頭が下がります。
カワイ甲府店でも試弾させて頂いています。
ピアノって、メーカーによって音の思想が異なり、また一台一台、音が生きているようにそれぞれ違います。
素晴らしいピアノに触れて、上質な時間でした!
「さくらんぼの実る頃」

「さくらんぼの実る頃」というシャンソンがありますが
、
まさに今、旬の季節です。
先日、さくらんぼ狩りをして、口の中いっぱいに、甘酸っぱい味が広がり、満足げな私です![]()

南アルプス市の、お友達のさくらんぼ農園。
白根フルーツ農園さん。 無農薬栽培です!

さくらんぼを育てるって、すごく手間がかかりそう![]()
雨があたると、果実に水分が吸収されて、実が割れてしまうから、このお屋根が守ってくれるそうです
梅雨も吹き飛びますね![]()
樹高が高いから、大変そう!
さくらんぼが、高嶺の花の果物のワケが少し分った気がします。
とくに美味しいお気に入りの木を見つけて、夫婦でパクパクしていたら
、別のお友達にも遭遇しました〜![]()
この日は、この後、白州の方に足を伸ばし
、尾白温泉へ![]()
有馬温泉型の赤いお湯。温泉の成分の濃度が通常の30倍だとか!
ふたり同窓会!?♪

母校の武蔵野音大では先輩で、別科で同級生だったお友達と1年ちょっとぶりで、お会いしました♪
積もる話で、話は尽きず、学校のことや、修了試験のこと
、近況、たくさんお喋りして楽しい時間を過ごしました![]()
言葉ではいい表せない、大好きな懐かしい母校の雰囲気![]()
心地よい時間は、良い音楽を聴いたあとのような、ふわっとした余韻が残ります![]()
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その方の音楽性が、そのまま会話の充実感とリンクする、そんな感じです![]()
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〜*〜*〜
ところで、GWに車で江古田を通ってみたら、大林組による校舎の建て替え工事は、こんな進捗状況でした。(5月6日撮影) 工期は、来年 年明けまで。


西国分寺でのケイ先生の発表会
10月12日(土)、郡山からのレッスンの帰りに、西国分寺の、いずみホールにて、ケイ先生の発表会にお邪魔しました。
生まれ故郷の福岡に戻られるため、東京での大勢の生徒さん達とお別れをされる、大切な発表会でした。


[左から2番目がケイ先生]
私も、2ヶ月半前に、断腸の思いで生徒さん達とお別れをしたばかり。
ケイ先生が特別な思いを込めて、室内楽に、Vn.の川合左余子先生を招かれ、生徒さん達と共演なさる、大事な発表会を見届けたい想いで訪ねました。

[ケイ先生は、講師演奏では、メンデルスゾーンのトリオを演奏なさいました]

生徒さん達も、皆さんとてもお上手で、名曲のソロや、室内楽を暗譜で堂々と弾きこなされ、先生との最後の発表会を、どれだけ大切に思っているかが伝わって来ました。
私の発表会の室内楽演目と、同じ曲目もあったので、それを弾いた自分の生徒さんを思い出しながら、感慨深く、込み上げて来るものがありました。

最後に、先生の、感動のご挨拶のあと、生徒さん達が皆、舞台に上がって来られ、ケイ先生にこれまでのお礼の意を表されていました。

更に、ケイ先生からの曲のプレゼント!
終わってから、いつまでも、生徒さん達とご父兄樣方が列をなして、先生との別れを惜しんでいらっしゃいました。
どうぞ、福岡に行かれても、素晴らしい日々を大切にお過ごし下さい!
久しぶりに、お友達の先生達ともお会い出来て、とても温かな時間を過ごせました。














