うっかりさん・・・

お世話になっている先生の影響で、ピアノのハンコを作りました♪
なのにがっかり。名字を間違えてしまいました。
他のことは何度も確認したのに😂
確かに、改めて記入した覚えはないので、送付先の姓がそのまま。
仕事を旧姓でするって、こういうこともあるのですね。
新たに出来上がるまで、お月謝袋には押せないので、体温のチェックシートには使おうかな😊

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お世話になっている先生の影響で、ピアノのハンコを作りました♪
なのにがっかり。名字を間違えてしまいました。
他のことは何度も確認したのに😂
確かに、改めて記入した覚えはないので、送付先の姓がそのまま。
仕事を旧姓でするって、こういうこともあるのですね。
新たに出来上がるまで、お月謝袋には押せないので、体温のチェックシートには使おうかな😊

レッスンに通うようになったら、新しいレッスンバッグを用意しましょう![]()
A4(実際は、もう少しありますが)の楽譜の入る大きさで、お子さんの気に入った柄が一番望ましいです![]()
このレッスンバッグは、男の子の幼児さんのもの![]()
車と電車、トミカやプラレールが大好きで、シールもいつも車ばかり![]()
お母さんに作ってもらったバッグは嬉しいものですし
、市販のものでも、可愛いのが豊富に出ています。
私も、ピアノの楽譜を持ち歩くことも多いので、バッグを選ぶ際は、おのずと楽譜の入りやすいものを選んでしまいます。

大人の方でピアノを弾かれる方も、楽譜のサイズを意識したバッグをご用意されると、便利ですしワクワクするかもしれませんね![]()
小学校1〜2年生からピアノを始めたくなって、
周りは幼稚園や保育園のときからピアノを習っていて、いろんな曲を弾く、うらやましいけど、ちょっと焦って来てしまう…、そういうケースのお話です。

小学生になると、音符を読んで、それがどう鍵盤の動きと繋がるかの認知度がぐっと上がってきます。
音の高い低いは、五線では上下
で表され、鍵盤上では、右に行くか左に行くか、横の動き
となります。
そこを脳の中で一致出来るようになるのは、5歳頃からと言われています。
小学生になると、理解力が大分進んでいますので、出来るだけ、多くの曲に触れてもらえるようにしています。
基礎の段階ははしょりませんが(こちらもお読み下さい)毎週、色んな併用の曲を用意します。
それでも、準備期間の長い幼児さんに比べると、ふとした時に「音符、読めていないのかな!?」という時もあります。
弾きたい気持ちに、音符を追いかけるのが追いつかなくなった場合です。まだ完全に読めていないともいえるでしょう。
そんなときは、こちら↓「ソーヨひめとファーデスおうじ 田村智子、岩瀬洋子著 全音楽譜出版社」

物語に沿って、音符の読み方がすっと頭に入ってくる、絵本のような教材です
!
生徒さんも、色鉛筆で色を塗ってきたり
、登場人物の名前を覚えているうちに、大分、音符読みが定着したようです![]()

塗り方も、上手ですね![]()
5月29日、巣鴨の東音ホールにて、二本柳奈津子先生の「ラインとハンドサイン」セミナーに行って来ました!

4月に出たばかりの新刊で、早速、GWに買い求めて、少しずつレッスンで使用させて頂いておりました。

後になって、『難しい曲は弾けるのに、楽譜が全然読めていない!』『落ちついて、カードなどでは読めるのに、譜を読むスピードが追いつかない。』という事態が起きないよう、導入の内に、しっかりと「読譜」について認識をつけさせてあげたい、というのは指導者の切なる願いです![]()
小学校中学年以降のお子さんでも、もっと大きい方でも、「読譜力」がついて無いなと思ったら、この本で集中してトレーニングすると効果があるそうです
!
「ハンドサイン」という手の動きを用いて、音の向き(高さ)を、視覚を通し、言葉と身体で覚えていく
(反射神経、鍛えられます!)、これまでになかった教材です。
使い方をぜひ覚えたくて、キャンセル待ちして行った甲斐のある、素敵なセミナーでした![]()