学びは活力
優秀な起業家の山本光子先生(前列右2)より、新鮮な学びをいただいた日の写真です。

同業や、異業種の方々との交流も刺激となり、仲間がいる幸せを感じます。

「100のインプットより、1の行動」、
新しい季節を楽しみたいです♪
神田昌典さんの講演会

神田昌典さんの全国横断講演ツアー、郡山でも開催されました。
新しくなった商工会議所に入るのは初めて!
年明けに神田さんの本を衝撃を受けながら読んだのがきっかけです![]()

男性のビジネスマンばかりだろうと、浮かないようスーツ姿で参加しました。女性の姿も2〜3割見えました。

「2018年のテーマは、当てろ!」の神田さん!
今後10年の未来予測や、さかのぼってポケモン世代やウルトラマン世代の分類、さらには、これからすべきことなど明確に示されて、と〜っても勉強になりました![]()
近くの席の方と、自分の名前と「自己紹介」を効果的に結びつけるワークもあり、冷や汗かきました![]()
ピアノ講師がなぜ「ビジネスの潮流と飛躍のツール」という演目を聞きに行くのか。
時流と逆行しているようにみえるピアノ教育を、どう折り合いをつけて仕事として発展させていくか私自身の課題があるからです。
水野直子先生のバロックセミナーへ
28日は、チェンバロ・フォルテピアノ奏者の水野直子先生のバロックセミナーに行って参りました。

音楽を華やかに彩る「装飾音」について、多様な種類、名称、奏法をご説明いただきました✨
装飾音って、イタリア語では「花が咲く」といったような意味もあるそうです。
素敵ですね!
イタリアで古楽を学ばれた直子先生だからこその、研究された奥深い内容で、バロックの奏法を学ぶ3大書籍のご紹介もありました。

久保田チェンバロ工房さんのイタリアン・スピネットも運ばれ、時おり奏でて下さるチェンバロの音色にうっとり。
コンペ課題曲に、参加者が実際に装飾音をつけてみるというワークもありました。
レジュメが素晴らしく、25ページもあり、いつでも開いて紐解いてみようと、ますます興味が湧きました!
ランチのあとは、直子先生を独占💕
楽しいおしゃべりに時を忘れました。
山本美芽先生の新刊と、ピアノ教本シンポジウム(4月末)

バイエルで育った時代から20〜30年を経て、今や膨大なピアノ教本が出版されています![]()
特徴を理解し、生徒さんに応じて的確に教本を選ぶことも
、私達指導者の大切な役割となっています。
音楽ライター山本美芽先生の待望の新刊は、多彩な教本のひとつ一つを、見開き2ページずつ解説されているわかりやすいガイドブックとなっています!
各楽譜で覚えられる音域や、コンセプトが一目でわかるように記されています。
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さかのぼること4月21日の、カワイ横浜さんでのピアノ教本シンポジウム第3回でのことです。

山本美芽先生がモデレーター、三輪昌代先生、古内奈津子先生のお三方が講師をつとめられるシンポジウム、とても画期的で私は3回とも桜木町まで足を運んでおります![]()
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前回(12月)は、教本選びについて、「核となるカリキュラムを自分なりに作る」ことを学びました![]()
今は、複数の教本を持たせて楽譜を読む力をつけるのが主流なようです。
第3回の4月は、体験レッスンのデモンストレーションが、生徒さんのタイプを4つの事例にわけておこなわれました。
三輪先生
美芽先生(中央・保護者様役)、古内先生(右)

生徒さん役は、参加者の先生方や、カワイの営業マンさんが!

どの先生方も、大変研究していらっしゃり、豊富なご経験に基づいた見解が目から鱗の、見事なご指導ぶりでした![]()
幼児期によくある特徴で、一見困ったことにみえても、長い目で見て長所を伸ばし、受け入れられないことのないようにしたいと思った心強いメッセージ性のある素晴らしいセミナーでした![]()
越谷での二本柳奈津子先生のセミナーへ!
二本柳奈津子先生の連続セミナーが越谷の和光楽器さんで行われていて、私は月曜休みなのでやっと昨日参加できました!
ピティナ越谷北ステーションの主催です。
バスティンのベーシックス1テクニックとレベル2を使って、「どういう音色や表現力を身につけさせ、生徒さんを育てていくか」を、具体的に実演を交えてご説明くださいました。
そのあと、コンペのA1級の課題曲の説明会もあり、さすがに全国決勝大会審査員でもいらっしゃり、門下生から多くの金賞入賞者を輩出されている奈津子先生の
、こういう演奏がいいという演奏やお話は、ほんとうに勉強になりました![]()
終わってから、教室の近況などもお聞きくださりお励ましくださって、幸せな時間でした![]()
奈津子先生に久しぶりにお目にかかれる〜と思うと、越谷までの乗り継ぎもあっという間でした![]()
素敵なピアノの音色と演奏、生徒さんの将来の姿から逆算して育てていく、的を射て、ずば抜けたご指導力がセミナーでも活かされていて、お伺い出来て嬉しかったです![]()
先生の貴重なブログにまで登場させて頂いて、有難うございました!
セミナー行脚 ②中嶋宏美先生

年度末の東京2日目は、大阪の中嶋宏美先生のセミナー「伝える力」と、公開レッスンを聴講しました。
ティアラこうとうで行われました。着くなり、舞台から宏美先生が「池田先生、ほんまに来てくれたの‼️」とマイクで声かけてくださって、驚きと嬉しさで着席しました。
「愛の3倍速レッスン」は、お噂にたがわず、みっちり充実した内容でした♪
会場のベヒシュタインの音も澄んでいて、いつまでも聴いていたいような音色・・・。

ここでも知りあいの先生方にお会いして、ランチの時間いろいろおしゃべりできました![]()
公開レッスンでは、ピティナの課題曲を中心に、子どもさんたちにイメージ豊富に優しい問いかけをする宏美先生が魅力的でした。みなさんとても上手でした。
ご紹介されてた西川奈緒美先生のカンペン「ピアノdeタッチ」も、後日購入し、レッスンで役立てています。
多角的に、かつたくさんの引き出しでテクニックと音楽性を育んでく様子は、クラシックピアノの王道といった感じです![]()
東京滞在中は、銀座ヤマハさんで生徒さんたちの楽譜も仕入れ、まさに、いろんな意味で仕入れの旅‼️となり、戻ってからも熱い想いでレッスンを振り返りました![]()
年度末の休みは、セミナーへ ①熊谷麻里先生
年度末に5日間お休みがあり、さて何に使おうか、自分の練習に充てようかなど考えていました。
グループレッスンの直後、もっと指導力を高めたいと思い、急遽、満席間近の熊谷麻里先生のセミナーを申し込みし田端へ![]()
東音楽器足立センター、山口弓枝先生の主催です。
参加して大正解
ピアノ教室の存在理由の要を、熊谷先生のテンポよく明晰なお話を伺いながら、私の悩みを打開する道しるべができたように感じました。
お昼お弁当を頂きながら、具体的な質問をさせて頂いたり、最後に参加者全員が一言ずつ感想や質問をする場も設けられていました。ひとり一人に熊谷先生が誠実にアドバイスくださいました。
レッスン風景の映像からは、エネルギー溢れるご指導の様子が目に焼き付きました。
会場には、顔なじみの先生方がたくさんいらして、
そうしたら、大阪からいらしていた中嶋宏美先生のセミナーが翌日あると伺って、急遽泊まることにし、そこでもまた楽しい交流があるのですが、次回のブログに、、。
帰ってから、熊谷先生の「絶対成功する!ピアノ発表会」、読み返しました!

拍子って何?
今日は、甲府最後のレッスン日です。
マーチングをやっている生徒さん、なかでもビシッと音楽と合っている動きが出来ていると、お母様が喜んでいらっしゃいました![]()
ディズニーにも参加出来るようなマーチングだそうです。(未就学児さん)
レッスンで、拍子のリトミックをしばらく行ったのが効を奏したようです![]()
〜♪〜♪〜
9月30日に遡って、立川のさかもとみゆき先生のピアノdeムーブセミナーのテーマは「拍子」でした。
「拍子とは、○○である。」といった固いことでなく、「動くと、自分の中から音楽があふれ、演奏が生き生きしてくる。」とのコンセプトのもと、実際動いて、たくさん音楽を感じました!
パラバルーンを上げ下げして、アナクルーシス(準備)とクルーシス(行動)を感じ、気持ちが良い〜♪

ボールやテニスボールで拍子を感じたり
、

壁ドンゲームをしたり、大きく盛り上がった後は、
さかもと先生のご主人様のお店、高級「天ぷら岡本」で、季節の天ぷらを堪能しました〜♪
〆の「天茶漬け」😋


お教室に伺って、即興演奏のコツも教えて頂いたり♪


たっぷり一日学びました!![]()
前回の記事はこちら
「ピアノ de ムーブ」を受講して
すっかり秋色の日々がやって来ましたが、まだまだ暑いです…![]()
8月29日、台風の近づく空のなか、立川まで「ピアノdeムーブ」リトミックセミナーを受けに行ってまいりました。

「フレーズは旅」というテーマのもと、音楽の要素の一つである「フレーズ」を、身体で体感し、表現する勉強です。
フレーズは、言葉のように流れるもの
だからヒラヒラと動いています
↑
主催者のさかもとみゆき先生とは、数年前、別のセミナーをお隣の席で受講してお知り合いになりました。
子どもさん達への指導では、教え込むのではなく「音楽を浴びさせる
」ことが貴重だと仰っていました。

旅に見立てて、日程=時間
、行き先
=空間、乗り物![]()
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=時間・エネルギー、何人で
=エネルギーを感じて、みゆき先生の即興演奏に合わせて動いてみました。
他にも、カラフルボードや、スカーフ、ボール
、リボンを使っての拍子やフレーズの動きをし、音楽が本当に、時間のなかで動いているものだと体感しました。

近年ますます、リトミックを取り入れたレッスンは、あらゆる工夫で進化しています。
私達が子どもの頃、まだリトミックは盛んではなくて、男の子なんてどうしていたのだろうと思うほど、椅子に座りっぱなしでした![]()
現代のお子さん達は、幸せだなぁとつくづく思ったりします![]()
この日のことを、レッスンに活かした所、生徒さん達は大喜び!!!
またまた増えてしまったトキメキのレッスングッズに、目を爛々と輝かせ
、活発に取り組んでいますよ![]()












