2009年7月2日
幼児教育〜お歌の伴奏編〜
昨日、体験レッスンに来られた方♪幼稚園の先生の免許取得を目指して、夢に向かってきらきらと一生懸命だったので、ついこちらもレッスンに熱がこもっちゃった
これから一緒にレッスンしていくことになりました
さて、幼稚園の先生に求められるピアノの能力とは何でしょう。ちょっと考えてみました。そのひとつをご紹介します。
幼稚園で、先生がピアノに向かう時…、それは主に、園児がお歌をうたう時(の伴奏)です
それには、まずその曲の特性をつかみ、前奏で誘導させ、歌に入ったら何よりフレーズ感に富んでいなければなりませんね。
フレーズは、大概の場合、4小節+4小節単位で出来ています。その間は、例え楽譜にスラーが書かれていなくとも、弾む曲だとしても、そのひとまとまりの大きなフレーズを捉えていなければなりません。そうすれば、歌う子供達が歌いやすい!!まずは、楽譜をみて、4小節(〜8小節の間)の歌詞を、歌ってみる(読んでみる)と良いでしょう♪


「ポケットの中にはビスケットがひとつ、ポケットをたたくとビスケットがふたつ♪」例えですが、もしこれを「ポ・ケッ・ト・の・な・か・に・は」と読んだら、あるいは「おはよう」を「お・は・よ・う」と言ったら、言葉として、意味がわからなくなりますね。(スターウォーズのR2-D2とかC-3POか←余談
音節を区切るとロボットの話し方みたいになってしまいます
)
まずは文節を捉えて、そしてその上で、弾む曲の場合は弾む!これ大切です
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