冬休みは骨休み?
ご父兄の方々から「盛大で、パーティーみたいな発表会で、めったにない感じでした!」「素敵なクリスマスの思い出となりました。」「とても楽しかったので、またやりたいですね。」「(合奏のコーナー、子ども達が凄く嬉しそうで)先生の意外な才能を発見しました
」「激うまなお姉さん達の演奏に刺激を受けました。」「小さい子ども達の、練り歩く行進が可愛かったですね!」「司会が良かったです。」などの反響を頂いた、先日のクリスマスパーティー
準備を頑張った甲斐があり、大変嬉しいです
(写真のupについては、考慮中です。するとしても、年明けになるかもしれません。)
また、一本〆を行った為、唯一忘れてしまった「終わりの言葉」の男の子の生徒さんに、「こういう風に言うつもりだった」という、会の準備に対する、ジーンと来る労いの言葉を後から聞き、感激しました。
長めのその言葉には、『これからも優しく、そして厳しくご指導お願いします』と言う句りが入っていましたが
、音楽と言う、実はかなり大変なものと対峙するには、ある種の謹厳さが上達には不可欠であるし、人前での演奏の前には、要求水準もいつものレッスンよりは高くなることを感じてなのでしょう。
今回のイベントでは、高尚なものと楽しくて面白いもののコントラストを試みました。これは今年、ある素晴らしい先生の、教育コンセプトから学んだ事の一つであり、その具現化です!
積み重ねが必要なものと、年齢に関わらず楽しめるものを持って来ました。
前半の幼〜低学年では、まだ弾くことに慣れてはいない小さなお友達に、ある種ドキドキしたため、固めの表情でしたが、高学年以上では、それが、安心・信頼に変わり、実った果実を味わう豊かさを持ちました。感動の瞬間でした。
大人の方の演奏では、また違った安定感を感じ、お仕事の後に練習の時間を作って沢山練習なさったことを思い、心に響くものがありました。
プログラム選曲では、クリスマス曲も、王道のクラシック曲もジャズ風の曲もありましたが、特に、クリスマス曲では、例えば同じ「もろびとこぞりて」でも、メドレーあり、ソロや連弾と形態も変えて、難易度も小・中・高学年、それから難しいバージョン…、様々なアレンジの楽譜から選曲しました。(楽譜が、沢山集まりました。)
オリジナルのクラシック曲とは、また違った難しさ(突然の転調、臨時記号、あわせる難しさ)があった様です。
又、オリジナルはオケの曲である「くるみ割り人形」なども、DVDを観て研究なさった生徒さんもいて、ピアノでも表現の幅が出ていました。
以上、タイトルから全く離れてしまったので、続きはまたにします。
さて、始めたばかりでまだ出られなかった生徒さん達のレッスンをして、そろそろ本格的な冬休みに入ります。
一週間だけの夏休みの時は、レタスを洗うのにも時間を気にせずのんびりと出来る、全くたわいも無い幸せを満喫しました(友人は、『ゆっくり布団を干した時、幸せを感じた』と言っていましたっけ。)が、余裕を持って日常のことを出来るというのも又、生活の楽しみの一つですね。





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