2009年10月30日
視覚、嗅覚に働きかけるオーラソーマ
乾燥するこの季節、アロマや香りのものが欲しくなります。
最近のマイブームは、オーラソーマ
といっても、趣味には深入りしないのが私の信条なので、かじっている程度です。薬剤師であったイギリス人のヴィッキー・ウォール女史が、晩年、失明後に開発したそうです。
107本の中から、その日の気分で4本のボトルを選び出す様ですが、これはある日に選んだボトル。左から並べました。
全てのボトルに意味深長な名前があるそうです。
二層になっていて綺麗なので、眺めているだけで気持ちがリラックスします!
また、これは御引き物のカタログから選んだ、ボッテガベネタとラルチザンというフレグランス会社のコラボレーションで作られたキャンドルです。小さいのに高価です。。
それぞれ、長いネーミングがついており、「初夏のカプリ島にブーゲンビリアが咲き誇り、レモン
の香りが漂う・・・」3番と、「北イタリア、家族の昼食の支度をする或る幸せな時間・云々・・」というシチューの香りのする2番。
イメージを喚起させるネーミングに惹かれました!香りも複雑かつ繊細です。
Filed under: 日々のこと — 12:00 AM





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