2013年9月7日
譜読みと選曲で充実!
ここ数日、私は、或ることに向けての選曲をしていて、ピアノの部屋は、さながら受験生の部屋の様です
!
選曲の為に付箋をあらゆる所に貼ったバッハ
、様々な作曲家の楽譜、引っ張り出して、積み上げられたCD、ピアノの蓋は開けっ放し…、そんな状態に、なぜか夫は目を細めて喜んでいます
。
午前中から昼間、または午後いっぱいとか、時間の経過を気にせずにピアノを弾いて、音大生だった頃を思い出しました。
というよりも、沢山の曲の中から選び出すために、真剣に一曲一曲、新しい曲を実際に弾いて、検討していくことこそが、既に勉強になり、自分のために勉強に費やす過程が、若い頃を思い出させたのでした。
学生の頃は、弾きたい曲がいっぱいあったのに、次第に、曲に深さも要求するようになり、『聴く分には良いけれど弾きにくい』とか、『曲に共感出来ない』とか、労が多くても満たされないようなものは遠ざかったりするようになりました。
すると、弾きたい曲の候補が絞られてしまい、それはそれで寂しい気もしますが、曲というのは、仕上がるまでかかる時間を考えると、真剣に、合ったもの、勉強する意義のあるものを選びたいですね!
なんといっても、鍵盤に触れている感触、練習が積み上げられて、弾き込んでいく感じが、疲れも出ますが、気持ち良いです。
さあ、今日はこれから、夫の誕生日のケーキを買いに行って来ます
。
おとといは結婚記念日だったので、続いています♪




敦子さん
お元気に活躍なさっていてなによりです。
これからのますますのご活躍祈念いたします。
大原先生!
ご無沙汰しております。コメントを有難うございます!
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大原先生も、お身体を大切にご活躍をお祈り致しております!奥様にもどうぞ宜しくお伝え下さい。