コンクールの活用性
夏、と言えば、コンクールの季節でもありますね!学校では、合唱や合奏のコンクールに向けて、9月頃まで忙しそう
ですがここでは、ピアノコンクールに向けての話題を
ピティナやショパンコンクールinアジア、グレンツェン、日本クラシック音楽コンクールなどなど、子供さん向けコンクールは本当に数えれば沢山あります
ここ、福島県では、福島民報社主催の「福島県ジュニアピアノコンクール」
が、大変人気があります。特に初級は、出場者数が大変多く、予選を抜けるのが困難です。予選の中での入賞をするのだってアッパレな状態です。
必ずしも、競う事が目的では無く、コンクールに出るとどんな良い事があるか考えてみました。
・発表会の様に決まったメンバーだけではなく、色々な教室から集まった子供さん達の演奏に触れ、その際、課題曲の中からの選曲なので、自分と同じ曲目の人の、違う演奏に触発されるかもしれない。(惑わされる必要はないけれど!)
・大きなステージでの体験。/適度な競争心で、モチベーションが上がる。
・審査員の先生達からの専門的なコメントの紙を頂ける。
・点数も出るけれど、他の年度と比べての自分の成長度合いも計れる。
・入賞したら、それこそ大きな自信につながるし、入賞しなくとも、その曲を、講師共々、深く勉強した事になる。
など、色々挙げら挙げられますね
かといって、コンクール自体が目的になってしまうのは、あまり賛成しませんが、以上の様な事を体験してみたいな〜、という方は、出場する前年にでも、一度聴きに行って(コンクールは無料で入れますから)雰囲気を掴んでみるのも良いのではないかと思います。
生徒さんで、福島県ジュニアピアノコンクールのタイムスケジュールが知りたい方(聴きに行きたい方)は、メールなどご連絡下さいね
今年の郡山地区予選は、7/22(水)、7/23(木)です。
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