母とラベンダー摘み


日曜日、めずらしく母と出かけました。猪苗代にラベンダーを見に!

途中、立ち寄った志田浜では、梅雨の合間の心地良い晴天に、多くの人が湖畔を楽しんでいました♪

母が私の誘いに乗るなんて、よほど外が気持ち良さそうだったのでしょう♪

ポピー畑も綺麗でした!


ツンと鼻をさすようなラベンダーの香り♪紙コップとハサミを手渡され、

摘んでいきました♪
二人合わせると今は吊るしてポプリにしています。

すっかり夏色の空!すっきりしない私の心にも、爽快な効果が及ぼされました!

トンネルが苦手なので、猪苗代に行くときは、わざわざ磐梯熱海に迂回しますrvcar.gif^^:

それでも、「中山トンネル」だけは通らなきゃなりませんが、出口の見えるトンネルでも、運転が恐い私coldsweats02.gif

以前、蔵王の長いトンネルの運転で、ちょっとしたトンネル恐怖症になりましたsweat01.gif

穏やかな休日でした。

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「人を魅了する演奏」

木曜日、西八王子で室内楽のレッスンがあったので、長い道中、この本を読んで行きました。
「人を魅了する演奏」紙谷一衛著 角川学芸ブックス

以前から、本棚にあったのをなぜか読み忘れていたところ、Vn.の川合左余子先生がいらした時に、「この本、いいですよね!」と仰ったので、読みました。

日本人のクラシック演奏が、本場の西欧人に比べて、つまらない演奏になりがちなわけを、分析して提言されている本書。

そもそも、日本人には、西欧人が当たり前に持っている、あるセンスを始めから持っていないのだといいます。

・「音の羅列」で満足してしまう傾向にある。
・和音の移り変わりに対する感受性が薄い。
・「日本人の生活習慣からくる、静的・内向的特質」が、音楽を表現する上で邪魔をしていること。
・石造りの家(ヨーロッパ)での響きと、木造の家(日本)での響きの圧倒的な違い。
・音楽になっていない。
など、耳の痛い本質を突きながら、日本人の演奏における弱点を解明されています。

特に、「音を並べただけで満足」というくだりは、大変考えさせられ、レッスンにも少しでも生かしたいと思いました。

音楽は、本来は、「心と心の対話」である、ハートでのコミュニケーションだという。

日本人の、「人にものを言う時、相手の目を見ない、とことん相手にわかってもらおうとしない、以心伝心を当てにする、相手の気持を害さないようにする。」などの気質が、音楽にもマイナスに反映されるというのだから、生活様式のさまざまで気をつけなくてはならないですねcoldsweats01.gif

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書評, — 1:13 PM  Comments (0)

「雪見だいふく」のような触り心地の鍵盤

レッスン室での、最近の人気アイテムは、こちら♪

(ピンぼけ!ごめんなさい!)
ぴあの鍵盤」です。

指先を強化する目的なのに、まるで「雪見だいふくsnow.gif」のような、触り心地confident.gif

みんな、「癒されるう〜catface.gif」とか言って、これを掴んで離しませんcoldsweats01.gif

〜♪〜

ところで、コンクールに出る生徒さん以外で、幼児から低学年生に、最近、カードとか、色々なお楽しみ時間を作っている中で、プチ・聴音(ちょうおん・・・ピアノで弾かれた音を当て、何小節か、ノートに書き取る)をしています。

これが、私が思っていた以上に、生徒さん達、良く音が取れていて、びっくりhappy01.gif

簡単な聴音なんですが、少しずつやっていけば、ある日、すごい曲が書き取れるようになっちゃうかも?!wink.gif(な〜んて♪)

幼かった生徒さんも、ふと気付くと、随分、合間にお話してくれるようになって、目を沢山合わせて、ちょっとしたお喋り、楽しさに、成長を感じますgemini.gif

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癒しの週末〜おもてなしの心に触れる。

土曜日、レッスン終了後に、待ち人が到着したので、長旅の疲れを癒してもらうべく、叔母が女将をしている磐梯熱海の温泉旅館に行って来ました。

まだ水の入っていないプールサイドでパチリ♪あらら、顔が影にcamera.gif

深さ1.2mの貸切露天「立ちんぼの湯」に入り、疲れが吹っ飛びました!


湯船から、日が落ちていくのを眺め、

かまどバイキングを、お腹がいっぱいになるまで頂きました。

かまどで炊かれたごはんは、最高に美味しかったです。

苺のゼリー寄せ、カスタードソースも美味!

夕食時に、黄蘗色の着物に着替えて、レース生地の割烹着で立ち働く叔母を見ながら、同じように、旅館を切り盛りしていた祖母を思い出しました。
子供の頃の思い出、お客様の夕食の支度でごったがえす厨房や、浴衣姿のお客様の寛いだ表情…。私は、従兄弟達と共に、よく廊下にあった売り物のジュース瓶をねらってました(笑)

叔母は、祖父母のおもてなしの精神を受け継いで、やはり、旅館に嫁いだのです。接客の際の、機転と笑顔は、祖母以上です!

夕食後は、叔父に挨拶に、斜め向かいのホテルに伺ったところ、楽しい会話でもてなしを受けた後、雨の中、外に出て、車が去るまで見送ってくれた叔父叔母。

「親しき仲にも礼儀を尊ぶ」、このことを、小さい頃から、叔父達から学んだなあ・・。

家に戻ると、

翌日は、すき焼き♪♬

食後は、近くの公園へ散歩。

御馳走のなかに、人から人への気持ちが沢山詰っている。心とお腹が喜んだ週末でしたdelicious.gif

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「朝ごはん」

朝ご飯icon_razz.gif

ではなく、

「朝ごはん」(川上健一著)のお話です。

また、甲府での話なのですが、滞在中、ついに退屈し始めた私は、ある日、図書館に行きました。

駅の北口正面に、でんと構える県立図書館は、ツタの絡まるモダンな建物で、昨年新築移転されたらしく、作家の阿刀田高さんが、館長を務めておられるそうです。

中もこんな感じ♪

山梨の朝刊に連載されていたというこの本、本屋さんでも山積みされていたので、すぐに手に取ると、山梨の風景の描写が臨場感溢れ、とても良いので、風景を文にする時の確認をしたいという、黒い(笑)理由でicon_cool.gif、読み進めましたbook.gif

すると、(ここから、ネタバレです。)

「会社をリストラされた女の子が、大好きな山梨の風景を見ながら食べる朝ご飯に愛着を持っていて、古民家を利用して、朝ごはん屋を開くと、それまでの朝ご飯ブログを見ていたファンの方たちが、東京や、名古屋から、開店の日に食べに来てくれて・・・」

という、ほのぼの&清涼感のある小説で、お迎えが来るまでrvcar.gif、一気に読みふけりましたhappy01.gif

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書評, — 12:04 AM  Comments (0)

二台のピアノ「スカラムーシュ」を生徒さんと弾く

フランス6人組のダリウス・ミヨーの「スカラムーシュ」といえば、よく大学の学園祭で弾いているユニットがありました。(懐かしい!confident.gif

今、この曲の3楽章、「ブラジレイラ」を、中学3年生の生徒さんとレッスンで弾いています!

譜面はこんな風で、サンバのリズムで爽快ですhappy02.gif

二台のピアノは、演奏会などの場合は、グランドピアノを、向かい合わせにセッティングしますflair.gif
連弾とはまた違って、二台ピアノも、ダイナミックで楽しいですね!

高学年の妹さんと、お姉さんとの「シング・シング・シング」連弾も、息がピッタリ。
妹さんは、バッハやソナチネは、一向にあまりのらないのに、ジャズ風になると、俄然、生き生きして来ますsmile.gif^^

姉妹連弾、圧巻で感動してしまいましたicon_cry.gif
好きなジャンルがあるって、いいことですねhappy01.gif

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「プロになるわけじゃないから」…って


先日、県外の美容院で話していた時のことhairsalon.gif

美容師さんのお嬢さんが、小さい頃のピアノの先生が恐かったbomb.gifという話を聞いていました。

「プロになる訳じゃないのに、がみがみ言われた」そうです。

なるほど…aries.gif。どこかで聞いたことある言葉でしたflair.gif

そうだ、主人もどこかの土地で昔、体験レッスンを受けた時に、色々、基礎の弾き方を注意されて、「プロになるわけじゃないのにthink.gif」と、習うのをやめてしまったことがあったとかcoldsweats01.gif

確かにねえ・・・icon_rolleyes.gif

私だって、フラメンコと社交ダンスを大人になって習った時、あんまり難しくなって来ると、なんだか身に付いている感じがしなくて、虚しくなったものです。

人って、自分で何とか出来る状態にならないと、結局、楽しく無くなってしまうんだと思います。

ピアノの場合は、やはり譜読みが自分で出来て、長い目でみて、好きな曲を色々弾けるようになっていくのが、良いんじゃないかと思いますshine.gif
そこから、心をのせられる様になって来ますheart04.gif

「プロになるわけじゃないから」。

逃げ口上のようで、あまり好きではない言葉でしたが、確かに、お子さん達を習わせる親御さん達は、一度は、こうしたことが思いを過ったことがあるでしょう。

美容院でのふとした世間話から、気持ちに余裕を持って、レッスンしようと改めて思いましたhappy01.gif

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ピアノ教育 — 11:03 PM  Comments (0)

5月末のこと

さかのぼって、5月下旬のお話ですが、大阪の二本柳奈津子先生を囲んで、丸ビルでランチ会がありました♪

この週は、甲府にいたので、そちらから駆け付けました。
お会いするのは、約1年5ヶ月ぶり!
相変わらずの、機知に富んだ奈津子先生の楽しいお話を伺いながら、関東の先生方と、それぞれ近況報告をしたり、美味しいフレンチに舌鼓みを打ち、素敵な時間を過ごしました♪

たまには、こうした時間も必要だなって思います♪
〜♪〜♪

甲府では、あまり出かけませんでしたが、二つ先の駅の方の、キングスウェルというイギリス式庭園のバラが見頃ということで、観に行きました。

バラのアーチは、良い香りに包まれました。

この日は、中のホールで、フルート、ハープ、パイプオルガンの演奏会もありました。


バラ三昧♪

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一週間、甲府に行っていました。


久しぶりの更新です♪

私は先週、一週間、甲府に行っていました。
今週は、郡山でレッスンをしていますnote.gif
今月は、ずっと郡山です。

甲府では、せっせと食事の支度に励みheart04.gif、あまり時間に縛られることなく、気持的には、の〜んびり過ごしました。

でも、最後に疲れを出して、高熱を出し(^^:)、こっちに帰って来ても、レッスンしながら、体力回復に努めていました。

やはり片道4時間は、遠いです。
甲府でのことは、「敦子の甲府便り」として(笑)、たまに書いていきます。

先週のことも、またブログに書きますね!

写真の素敵なバラは、お庭で咲いたものを、生徒さんのお母様に頂きました。トゲまで切って下さったんですよ♪
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