四つのアヴェ・マリア

「アヴェ・マリア」は、色々な作曲者のものがありますね
カッチーニ、グノー、シューベルト、マスカーニ。。。(もっともっと沢〜山の作曲家がアヴェ・マリアを書いています。)
皆さんは、どの作曲家のものがお好きでしょうか
カッチーニは、清澄な雰囲気が致しますし、グノー/バッハのは、バッハの平均率弟1番のプレリュードが伴奏になっており、厳かな中にも親しみやすいです。
どれも折々に弾く機会がありますが、シューベルトのアヴェ・マリアが、私は特に好きです。
なぜなら、色あいを変えて移ろいゆく3度のアルペジオのなんとも温かみのある和声感、そして、マリア様が見えるかのような慈愛に満ちあふれたメロディ!温かさに包まれます。
マスカーニのものは、あの美しいカヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲に、後から歌詞を付けたものなのだと、最近知りました!(曲としては、これも凄く好きです
)
「ゴッドファーザー」は、何度観ても熱くなる
大好きな映画ですが
、そのパート3で、マイケル・コルレオーネの娘役(ソフィア・コッポラ)が、シチリアのオペラ座で撃たれるシーンに流れているあの曲!!素晴らしく美しい、儚いメロディー。マイケルの号泣シーンと家族愛と共に、胸を打ちます。


(かつて、マーロン・ブランドやマリリン・モンローを輩出した)の本でしょうか…!?
になるととても良い演技力を発揮する」と書いてありました。

この歌のタイトルは「嵐を呼ぶ男
」。昨日は、石原裕次郎さんの二十三回忌法要をTVで放映していましたね
。「裕次郎さんから受けた影響は?」の問いかけに…、渡さんは

以前仕事で、パーティーの演奏をした時、最後の方のお楽しみコーナーで、社長さんや副社長さん達に生伴奏で歌って頂いた所、大変な盛り上がりをみせたことを思い出しました
。

と、はりきっています。(佐藤浩市さんや天海祐希さんの出演も楽しみ)
)、なんとも官能的なマリア様です。
の恰幅の良いおじさま
でした



