バッハコンクール全国大会を聴きに行きました。

日本バッハコンクールは、郡山では予選が受けられないので、生徒さんにも参加を勧めたことがないまま、今まできてしまいましたが、大変人気なので、気になっていました。

一般B部門に、尊敬するお友達が参加されているので、最終日の15日に銀座王子ホールへ聴きにまいりました。

和田真紀さんが出てくるやいなや、真剣な面持ち。

1音目が鳴った途端に、天国のようなバッハの扉が開かれ、変ロ長調で温かい日差しが降り注ぐような音楽を聴いて、涙が込み上げました。

パルティータ1番です。

コンクールであることを忘れてしまうような、血の通った、内面的に深いバッハに魅了されました✨

実は私、こんなことは普通しないのですが、日付けを間違えて新幹線を取ってしまい💦、行くの諦めようかと思いましたが、アルマンド(2曲目)のトリルが頭から離れず、意を決して飛び乗りました🚄

最後のジーグに至るまで、音楽への愛に溢れ、調性の色彩が立ち、幸せな時間を過ごしました。

そのあと、全員聴いて帰ってきました☺️

銀賞おめでとうございます🥇🎉

真紀さんが、ここ数年あたためて来られた、初リサイタル㊗️

大阪の豊中市で開催されます💐