
こんにちは。ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。
先週は、インフルエンザなどで、毎日のように生徒さんのどなたかがお休みになる一週間でした。
卒業式の伴奏者に選ばれた生徒さんたちも、すっかり仕上げて、他の曲も並行してやっています☺️
私は元気に、日々のレッスンに向き合いながら、演奏会と、アドバイザーのお仕事の準備に邁進しています💪
今頃、ピティナステップに出られる参加者の方々も一生懸命練習しているのだろうな、と思いながら、コメントを書かせていただくことになる曲を勉強したり、実際に自分の生徒さんのレッスンでも取り上げて(生徒さんも、目先が変わって楽しいようです)います。
今日は、目下、本腰に本腰を入れて取り組んでいるフォーレの演奏に、「よくがんばったね‼️‼️」「心を打たれるところもあります」と先生から褒めていただけたので😆、写真は、ほっとして帰りに買った「桜のあんみつ🌸」です💕
先週は、ひきあいの仲間にも「ひとやま越えた感じがする」と言ってもらって、生徒さんからも「先生応援してるよ🙌🥰」と励ましの言葉が身に染みました。
引き続き体調管理と、熱量を高く保って練習に集中します‼️

覚えづらいところを写譜したり

本棚から引っ張り出したら、良い答え合わせになりました
フォーレにとって、「変ニ長調」は特別な調であること、
若い頃、私がわざわざ合唱団に入って歌ったフォーレのレクイエム。
同じく、その頃わざわざ習ったパイプオルガンの足鍵盤。
やっと繋がって、今頃、理解の助けになっています。が、そんな余裕が持てたのは、2週間前のことがきっかけです。

線を引いた部分のお言葉が、大きなメッセージとなりました❗️
今回、鍵となったのは、樋口先生のこのお言葉でした。
「自分の演奏に真剣に取り組んでいる人たちは、こわい想いを経験することが大事。辛い中で練習したことがあとから活きてくる。」
そのおかげで、その後の2週間があり、今、演奏会場の前を通りかかっても怖くはありません。


