ある日の火曜日

こんにちは。ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。

昨日、ジブリが弾きたいCちゃんが、お母さんと色んな種類の楽譜を集め、「どれが良いですか⁉︎」と私の分も用意してきてくださいました☺️

その2時間前には、コンペで仲良しになったふたりが、連弾チームを結成❗️

1週間で随分と弾きこんできて楽しそうでした💕

「聴音(ちょうおん)」がしてみたい‼️」との生徒さんのリクエストに応え、旋律聴音を始めたら、良く取れて✨笑顔が見れました😊

5ヶ月に渡ったコンペが終わると、今まで以上に「お顔の見れるレッスン」が出来ることが嬉しいです。

どうしても点数、勝敗(?)が絡んでくると、少しでも良い結果を取らせてあげたいので、「曲をみるレッスン」になりがち。

重箱の隅をつつくような完成度から解放され、別の大事なことを教えられます💐

フランス語ばかり

私は、フォーレの書簡集がフランスから10日かけて届き🇫🇷、AIに翻訳してもらいながら、愉しんでいます。

主にMarguerite Hasselmansという女性に宛てた手紙で、奥様に宛てた手紙が形式的なのに対し、情熱的で感情が込もっている、という評判を聞き、フォーレの【本心】に近づきたくて読んでいます。