受験生とピアノ

こんにちは。ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。

昨年、創立140周年を迎えた市内の安積高校。

2000年までは男子校で、今年から併設された中学は、5人に1人以下の合格者と信頼と人気を誇る進学校です。

うちでも、父や両祖父、叔父らの母校として、紫と桑の紋を目にしてきました。

訴えかける力のあるピアノ

教室では、昨年受けた生徒さんたちが全員合格し、今年も、合格を目指して勉強に励む生徒さんたちがいます。

その「受験生たちの演奏」が、とても良く✨✨、昨日も、本人の好きな曲想だったこともあり、素晴らしかったので、ブログで取り上げてみたいと思いました😊

独特な、追い詰められた心理が「訴えかける力」を強めるのかな⁉︎と推察しています。

昨年の受験生も、この時期、とても良い演奏をしていました。

そもそも、音楽も文学も、満たされきった平穏な状況で生まれるものでも無いので、そこがマッチするのかもしれません。

私からのリクエスト

また、受験生でなくても、先週のことですが、「この曲では、テクニックをしっかり着けて欲しいんだよね!」と、5、6年生にリクエストしたところ、次週にはバッチリきめて来てくれた生徒さんが複数いました。

 

私は、自分の本選の日の朝、ふと「生徒さんたちには、もっと、ピアノで歌えるようになって行って欲しい。自分の気持ちを投入できるような演奏をできるようになって欲しい。」と切なる希望を抱きました。

共感し、投影できるピアノ曲というのは、年代で変わってもいきますが、今、この歳だから出来る演奏、楽しみにしています💚

 

 

📝青少年のトロフィー届きましたよ☺️