代官山にて、樋口紀美子先生のコンサートを聴いて

こんにちは、ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。

夏休み入っての連休☀️いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は、音楽三昧の2日間を過ごし、1日目は鑑賞❗️

樋口紀美子先生のコンサートへ。

満席の会場の中、マーメイドシルエットのドレス姿にうっとりしながら、

バッハや乾春男さんの、知性溢れる演奏に続き、

シューマンのアラベスクと、交響的練習曲、アンコールでは「子どもの情景」から最後の2曲まで魅了されました✨

「交響的練習曲」

柔らかな冒頭から、幾つもの変奏を経てフィナーレに向かっていく様は、力強くリズミカルで、聴衆を巻き込んで引っ張っていく様子がまさに圧巻でした。

これぞピアニスト!といった演奏に心奪われ、音楽の行方を一緒に追いかけている内に、何度も胸が熱くなりました😭

和音の強奏が情熱的に続き、鍛え上げられた指先を見つめながら、作曲者がそこに立っているかのようで、熱狂の渦に浸りました。以来、執拗なオスティナート(同じリズムが繰り返されること)に突き動かされています😅すさまじいほどの集中力、私も見習いたいと切望します🔥

頂いたコーヒーチケットでカフェタイム

コンサートの余韻を抱えたまま、お仲間たちとヒルサイド・カフェへ☕️

音楽談義は尽きず、演奏の感想や、自分たちのコンぺの進捗まで話は尽きず、ほっとした昼下がりとなりました☺️

私は、ルノワール・セザンヌ展に行く予定で、一足お先に失礼したのですが、やっぱり間に合わなかったので😅それは今度に🎵