
こんにちは。ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。
7月5日は、ピティナピアノコンペの郡山地区予選に、教室からも多くの参加者が挑戦しました❗️

小1のMちゃんは、会津若松では悔しかったけど、今回、高得点での通過‼️
おめでとうございます🎊
「池田先生と、こだわって創ってきた音だから」嬉しいとのコメントや、本番で力を発揮できるタイプで、本選に向けても意気込み十分です💕
A1級では、ちょっと泣き虫Fくんも初参加し、ペダルに初挑戦しました😊

結果発表で一緒になってパチリ。

小4のCくんは、昨年に続いての本選進出✨
おめでとうございます㊗️
運動神経抜群で、「踏まれた猫の逆襲🐈」も、イメージたっぷり、やや高速💦シャープな感じで乗り切りました😺

B級の爽やかBoys✨
今年初めて参加した、練習熱心なAくんや、常連さんのサッカー少年Hくんは「道化師」を弾きました。
あの曲難しかったね〜😅 Yちゃんも、僅差で届かず惜しかった!すごく伸びました☘️

姉弟連弾🎵
安定感と好感度の高い演奏で,初めての通過を遂げたお2人!
おめでとうございます🎊
お姉ちゃんは、3年前にB級で参加し、あと一歩で入賞か✨というところで合奏が忙しくなってしまい、コンクールからは遠ざかっていました。今回、熱烈アタックし、初参加の弟くんを誘って連弾を結成🧡

本選が決まった日から、すぐ練習開始している模様です😁

生徒さんたちが、幼馴染だったり、仲良しなのも魅力です。
C級では、5年生と6年生のGirls3名が参加しました💐
昨年とは比べ物にならない位熱心に練習した生徒さんもいます👏
ただ、高学年の女の子たち「表現力」が課題のようで、あと一歩の想像の豊かさ、そこに向かう熱意が加われば、
中学生のお姉さんたちのようになれるねと話しています。堅実な演奏を評価したいと思います。

D級のMちゃん(中2)は、2地区目、余裕の通過☺️
おめでとうございます🌹
シンフォニアの中でも難しくも美しい14番を、私の無茶振りに応えて選曲、
また、フランスものも、どちらも高く評価され✨、いただいた講評に満足です。
🎶
E級では、中学3年生も受けました✨
ひたちなかでの奨励賞のあと、目覚めてくれて調子が上がってきましたが、今年はエンジンかかるのが少し遅かったけど、しょうがないです📗♡

「あんなにたくさんの子どもたちの指導をされたうえ、ご自分も通過なんて、本当にすごすぎます🥰」「たくさんの生徒さんを抱えながら、毎年ご自身もチャレンジされていて、本当に頭が下がります」
と、お母様たちからのお言葉の嬉しかった私も、なんとか2地区目で通過しました。
今年は1つだけの本選になってしまいましたが、また本気でがんばります💪

お知り合いの参加者の方とばったり
他県から受けにいらしている方や、市外の方ともお友達になりました❣️

振り返りと今後の対策会議⁉︎
帰りがけ、審査員の方から温かなお声をいただけたり、支部の先生からは、「練習のしすぎで痩せたんじゃない❓」と言われ、和やかな郡山予選となりました。
みなさま、お疲れ様でした❗️
この日のリールはこちら https://www.instagram.com/reel/DacqpzNuiE0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
コンクールはやはり、先生との関係がとても大事です。
私自身も、ここまで導いてくださった先生には、本当に感謝しています。


