
こんにちは。ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。
6月最初の日曜は、全国的にも、いよいよコンペの月といった感じで、教室からの初陣をかざった中学2年生が、見事、ピティナ山形予選D級において、初星を決めました㊗️
予選優秀賞の盾を持った、お写真を送ってくださいました🎉
おめでとうございます‼️

私は、朝、送り出しレッスンをして、「これはだいじょうぶだ!」と感触を得て、
祈る思いで、後ろ髪引かれつつ、一路、ルイサダのリサイタルへ。

思い起こせば、2年前に、飛び級で受けた本選のあと、昨年ははじめて辛酸をなめて、でもその間に彼女は変わったのです。
リハーサルに、最初から最後まで参加するようになったことや、何か内面がかわったように思いました。

休日の18時、お客さんが幸せに集う居酒屋さん
結果を見てから、かねてより行きたかった(40億の負債を16年で返済された湯澤剛さんの経営する)居酒屋へ。
2年前の祝杯は、脇で夫が「泣くほど嬉しいなら、ここはおれが🍜」と宇都宮の餃子で祝いながら、ブログにはクールに書いたのを思い出します。
初星はいつも嬉しいです。
ルイサダのコンサートは、フォーレも最高でしたが、アンコールの最初に「金色の魚」まで聴け、プログラムの最後はヒロイックな曲だったのですが、感極まった聴衆を前に立つルイサダの姿が、なんとも格好良かったです。
フォーレのノクターンは、なかなかコンサートでは弾かれない曲ですが、あの甘えるような表現(2番)息の長い深い音、唯一、6番のノクターンのみ、私と同じ箇所で(ごめんなさい)ミスして下さり『やっぱりそこ難しいよね』と答え合わせのような時間となりました。後半はずっと続けての演奏でした。
電話口の生徒さんの涙声や、「初夏を先取り〜しそ梅酎ハイ」の味とともに、今日は忘れられない日となりました。


