本番を重ねて見えること

こんにちは。ペルルピアノ教室主宰の池田敦子です。

昨日は、ピティナピアノステップ日比谷5月24日地区のスタッフとして、また、第5部では演奏で参加してきました。

アドバイザーは、日比谷インターナショナルステーション代表の樋口紀美子先生をはじめ、日比谷友妃子先生、舟山太郎先生をお迎えしての会でした。

私はこの日、コンペも換算しての「継続35回」(ピティナのステージを踏んだ数)表彰を受けました。

一緒にスタッフをした門下のお仲間と、合間に、教室のことなどお話しして、学びや共感するところの多い、有意義な一日となりました。

スタッフたちで

皆さんお忙しい中でも、大曲を素晴らしく演奏されていて、この日は、たくさんの刺激を受けました‼️

演奏の順番を待つ間にも、素敵な演奏との出逢いがありました。

私の前に演奏された方のショパンも、愛に溢れていて素敵で、自分を奮い立たせる良い影響を与えていただきました。

待っている間には、「ああ、もっと練習すればよかった・・」とか、さまざまな思いが交錯しましたが、こういう刺激は、出る場所に出て行かないと得られないので、それを生徒さんたちに一番に伝えたいと思い、このブログを書いています。

どんな気持ちで本番を迎えたら良いか、というのは、それを積み重ねながら「今度は、ああ弾こう、それには、こういう練習をしよう」と試行錯誤も生まれ、本番でなければ得られないものだと思います。

コンペを、単に競争(結果)だけでなく、そこでの演奏で交流する素敵な場として大事にしてください。

同じ日、郡山春季ステップを受けた生徒さん、15回表彰おめでとう!