問題・課題はみんな違う〜苦手別克服法

教室コラムを更新しました。

問題・課題はみんな違う〜苦手別克服法

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こんなにも重要だった!ピアノの椅子

ブリュートナーのピアノに使っていた椅子が代わって、ますます居心地の良いピアノの時間になりました・・・!

こんなにも重要だった!ピアノの椅子

初お目見えで、生徒さんも座ってみていました。
ふかふかで、傾斜も興味深げ。
座ってみたくなる椅子なんですね!

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楽器 — 12:00 AM  Comments (0)

牡牛座天王星入りと安積歴史博物館

5月16日に、「牡牛座が天王星入り」すると、占いの世界ではもちきりのようですね🌟

知人から聞き、「その前に、美術館や博物館へ行ったりするのが良い」という人気ブログを読んで、GWは藤や牡丹など植物ばかり観ていた私は焦りました

連休最終日に夫婦で散歩をしていて、地元の進学校、安積高校の前を通りました。

両祖父や父の出た学校なのに、そういえば博物館に入ったのは、演奏する「校歌、応援歌」の楽譜を購入に仮校舎に行った1度きり。平成12年までは男子校でした。

重要文化財の旧 尋常中学校の建物。入館してみました。

昨年ドラマのロケにも使われた2階の大講堂の美しさに圧倒されました。

グランドピアノも入っていました。発泡スチロールのニケも!


シャンデリアのスケッチも残っていました。


鹿鳴館風の建築に、フランス風上げ下げ窓。

偉業を残した卒業生の軌跡が展示されている教室もあり、入ってみて本当に良かったです。

明治の安積(あさか)疎水開墾と安積開拓で今の郡山がある。胸が熱くなりました。

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藤色のシャワー〜あしかがフラワーパーク

連休は、埼玉の主人の実家に行った他、めずらしく家での〜んびり過ごしました。

埼玉に行く途中、足を延ばして「あしかがフラワーパーク」へ。

少々見頃は過ぎていたものの、たくさんの人で賑わい、色とりどりの藤のライトアップが幽玄で別世界を味わいました。

白藤って、初めてみました。とても綺麗で息をのむほど。


黄色もあり、

水に映る藤も素敵でした。

今月からまた新しい生徒さんたちをお迎えします

GWはたっぷりエネルギーチャージしました(し足りないケド・・・

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「Bravo」!ピティナ春季ステップに参加しました。

[自己表現力を身につけ生き生き輝く]

がんばっている生徒さんに「Bravo」の高評価を頂けて、滑り出しの良かったGWとなりました!

「Bravo」!ピティナ春季ステップに参加しました。

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ホールレッスンを行います。

教室コラムを更新しました。

今週末は、ホール練習があります。

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ピリスの引退リサイタル② 17日

ピリスの最後の日本ツアーは、来週まで続く中、私は4月17日に2度目を聴きに行き、最後となりました。

ピリス  といえば、私にとっては、モーツァルト。

この日は、代表的なK332とK333が演奏されました。あと、シューベルトのop.142です。

モーツァルト、最高でした!

幾度となくCDでも聴いてきた、ピリス のモーツァルトを生で聴くのは、初めてだったかもしれません。

音がまろやかで、艶やかで雅やか、切れが良く、愛らしいモーツァルト!

この上ない幸せと、本当にもう聴けないのかという相反する惜しい気持ちで聴きました。

シューベルトのop.142も豊かで、美しくリズミカルで聴きごたえがありました。op142-3が有名ですが、op.142-2が好きです。

「愛を歌うと悲しみになり、悲しみを歌うと愛になった」と自身が言ったシューベルトの溢れるメロディーは、メロディーメーカー、歌曲の王であることを再認識させられます。

初日はサイン会があった様なので、CDを2枚買いました。この日はなかったです。

この夜の演奏会、本当に聴けてよかった。

忘れずにこの記憶を持ち続けたいと思う、素晴らしい夜でした。

「ピリスさん、これまで有難うございました。」この一言に尽きる、忘れ得ぬ演奏です。

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癒しのひとときも大切

締め切り間近のコンクールに、参加する生徒さんも増えたため、このところ、ピアノに向かっている時間が長いです。


桜の時期に、素敵な方に頂いた桜のお茶でほっこり。


そろそろ芝生も緑に生え変わる時期!
お友達先生に頂いた、リラックスのハーブティーで、ほっと一息タイムです。

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ピリスの引退リサイタル

楽しみにしていたリサイタルですが、第一級の巨匠レベルのピアニストが、ひとりまた一人といなくなってしまうのは寂しいです。

モーツァルトを聴く気で行ったら、今日はベートーヴェンでした

サントリーホール

「悲愴」(初期)から「テンペスト」(中期)、「ハンマークラヴィーア)(後期 最後のソナタ)のプログラム。ピアノはヤマハ使用でした。

ピリス のお若い頃、成熟期、円熟期の活動を、CDや生で聴いてきた1ファンとして、長いご活動を慮りながら、最後の来日公演を聴かせて頂きました。

「悲愴」がどんなに有名でも、ベートーヴェンの若い頃より、最晩年の境地の方が、精神的に豊かです。

私は、昔から、晩年に書かれた曲が好きです。
それは、「未だ見ぬ世界への憧れ」なんだと思います。

これまで、ご引退目前のリサイタルに立ち合ったのは、だいぶ前ですが、桜の季節に紀尾井でのソプラノのアーメリンク、サントリーホールで、園田高広さん、ラローチャ、リヒテル…。
毎晩のように世界的音楽家が東京で演奏会を行っていた頃が懐かしくさえ感じます。

感慨にひとしきり浸った後、ピリス渾身の32番を聴き終え、拍手は、ありきたりのものでなく、人が本気で拍手するとこんな音になるんだというものに!
スタンディングオベーションを超えていました。

深い敬意とともに、長い活動に潔くピリオドを打つ芸術家のご心境を、「ああ、これで解放されるのだな」肩の荷を降ろされたのではないかと、勝手に思案したりしました。

芸術の道は厳しく一筋縄ではいかず、こうして、第一級のコンサートピアニストの時代が終わりを告げていくのかと、何かこう寂しくなった一夜でした。

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福島の心〜滝桜・花見山

昨日、福島を代表する桜の名所を2ヶ所めぐりました。

「花(桜)の心にヤマト心を見る」と語った、本居宣長になぞらえて、福島の桜に、福島人の心を見つめながら歩いて考えたことです。

福島の心〜滝桜・花見山

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