日本人は働きすぎ!?

「時間が足りない」というのは、おそらく大人だけでなく、子どももそうなのではないかと思います。

今の世の中、みんな何かに焦っていて、本当にやりたいことはやれていないし、それが何なのかさえわからなくなるほど、時間が足りない。

充分に休んだ、と思える日も多くはなく、いつももう少し休みがあれば、かえって仕事の能率が上がるのに・・と思う方も、どんな職種でも多くみられるのではないでしょうか。

とはいえ、私は、いつもより1日多く休日を得ただけで、リフレッシュしました(笑)

ムレスナティーのフレバーティーは、パッケージを眺めているだけでもキュートですが、香りがとても良いのです

メロンのフレーバーが美味しすぎます

生徒さんたちも、これからの季節、練習の後は、水分補給をお忘れなく

ピアノの練習を楽しくする工夫をしてくださいね

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お名刺♪

東北はまだまだ三寒四温ではありますが、外に出たくなる季節の到来に喜びを感じます

先ほどのレッスンでは、卒園式の帰りとの、保護者様のビシッと決まったスーツ姿もみられました


2週間前、銀座での用のかえりに食事したときのことです

大学を卒業して間もない頃、門下生何人かの集いで恩師が連れていってくださったお店。

気に入って、20年来よく行っています。

「とっても柔らかく仕上げたホタテのムースです。」と言って持ってこられたこのお皿や、桜海老に鶏ガラ風味が絶妙に焼きそばチックなパスタ他、お店の方の説明で美味しさを更に引き立てられうっとりしていました。


何度か、フロアマネージャーは変わられていますが、わざわざお名刺を頂戴しました

若い頃、フランスでマダムがお店で丁寧に扱われている姿をみて感銘を受け、『わたしもそうなりたい』というのが海外旅行の一つの目標(!?)だったことを思い出しました

0.6倍に減量して頂いて追加した海老のフリッターも美味しかったですが、翌日、家でもエビフライで、こちらもなかなかイケました

今週末は連休で、気持ちが華やぎますね。
良い休日をお過ごしくださいませ。

ペルルピアノ教室HP

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ワインと音楽

HPのコラムに、新春企画「ワインと音楽」を、始めました

ワインと音楽

もっとピッタリなワインと曲がありそうですが、ひとまず考えてみました〜

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「すもももももももものうち」

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タイトルにした早口言葉、実際口に出して言ってみると、本当に言いづらい…です

フルーツ王国の山梨、7月に入り、とうとう息も出来ないような、もわ〜っとした暑さがやって来ました

ここに比べると、郡山は、やはり東北。もう少し雲がかかっています。
この寒暖の差が、美味しい果物を作ってくれると思うと、暑さもなんのその(ほんとかな…!?)。

ハンブルク出身の大作曲家ブラームスのお母さんの作る、こけもものジャム入りドーナツは、絶品だったと、伝記で読んだことがあります

その素朴な味は、シューマンの奥方でピアニストのクララ・シューマンら、美食に飽和した音楽家達も、舌鼓を打ったとか。

そういうのを聞くと、作ってみたくなります

でもこのプラムは、生で、甘酸っぱさをかみしめたい!

またしても、フルーツ礼賛ブログでした

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「さくらんぼの実る頃」

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「さくらんぼの実る頃」というシャンソンがありますが
まさに今、旬の季節です。

先日、さくらんぼ狩りをして、口の中いっぱいに、甘酸っぱい味が広がり、満足げな私です
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南アルプス市の、お友達のさくらんぼ農園。
白根フルーツ農園さん。 無農薬栽培です!
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さくらんぼを育てるって、すごく手間がかかりそう
雨があたると、果実に水分が吸収されて、実が割れてしまうから、このお屋根が守ってくれるそうです梅雨も吹き飛びますね
樹高が高いから、大変そう!
さくらんぼが、高嶺の花の果物のワケが少し分った気がします。

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とくに美味しいお気に入りの木を見つけて、夫婦でパクパクしていたら、別のお友達にも遭遇しました〜

この日は、この後、白州の方に足を伸ばし、尾白温泉へ

有馬温泉型の赤いお湯。温泉の成分の濃度が通常の30倍だとか!

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清々しい、のどかな休日でした。

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遠藤操先生の「シニアレッスン見学セミナー実践編」

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2月21日、我孫子にて遠藤操先生の主宰する「どれみピアノスタジオ」にお伺いして、実際のシニアの生徒さんのレッスンを見学して来ました

午前に講座、午後に4名の生徒さん(プラチナ会員様)がみえる前に、キティ先生のお手製パンでお昼をいただきました。
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こんなに多くのピアノの先生達の前で弾くのは、さぞや緊張感もひとしおであったであろうと思われますが、
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多くの経験を積まれた人生の先輩方の演奏は、堂々とされていました
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グループレッスンの中で、時間を区切って2回巡って来るのですが、皆様、操先生の優しい語りかけの後、すぐに良くなられ、2度目には余裕のある演奏を聴かせて下さいました。

曲目は、「G線上のアリア」「ノクターン1番」「よろこびの歌」「ロングロングアゴー」「幻想即興曲の中間部」「乙女の祈り」、のアレンジ版でした

なにより、心からレッスンを楽しみにされていらっしゃるご様子や、グループの方々が仲良く和気藹々と助け合って、幸せな時間として伝わって参りました

もうすぐ90歳になられる生徒さんは、お嫁さんが、レッスンの送り迎えをして下さっているそうです。とても明るい、しっかりした音色を出されていました

皆様の笑顔が眩しいステキなレッスン風景を拝見出来て、前泊して我孫子までお邪魔した甲斐がありました

ピアノ&パンの先生であるキティ先生のお料理も絶品でした
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生徒さんお手製のケーキとクッキーまで戴きました。
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くるみ蕎麦を求めて♪

お天気に恵まれたシルバーウイークも終わりました
甘いキンモクセイの匂い漂うこの頃ですね。
うちでは、連休でもなくお彼岸らしいこともせぬまま、日曜に、念願の「くるみ蕎麦」を求めて、長野・上田市にドライブして来ました
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近隣する東御市を中心として、くるみの全国一の生産量(32%と!)を誇るそうです。
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上田城や柳町通りを散策した後、いよいよ、くるみ蕎麦
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タレも美味しいけれど、なんといっても、お蕎麦がみずみずしくて、絶品でした

帰りがけに、道の駅で「胡桃のおはぎ」まで買って、くるみ三昧の一日でした。

柳町通りでは、良いワインにも出会っちゃったんです

ナイアガラの辛口や、紅玉のシードルとか、
甲州とはまた違った、信州の味を、
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お家で楽しんでいます。

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山梨の桃

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桃は、福島も産地で美味しいですが、山梨の桃も、素晴らしく美味しいです!!

こんなに大粒は、初めて食べました幸せ♪

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グルメ — 7:03 PM  Comments (0)

カフェの文化史

PICT03961[写真はアルル、ゴッホの「夜のカフェテラス」の舞台となったカフェ]

「サロン」が貴婦人によって催されたとするならば、ヨーロッパにおいて、殿方の憩いと社交、情報収集の格好の場は「カフェ」でした。
一杯のコーヒーだけで誰でも入ることの出来、何時間でもいることが出来るより民主的な公共施設です

1647年にヴェネチアで、ヨーロッパ最初のカフェが誕生して以来、オックスフォード、ロンドン、マルセイユ、ウイーン、フランクフルトと続き、独自のカフェ文化が発展していきました。

ウイーンでは、1683年(バッハの誕生年は1685年と近い!)に、トルコ兵によってコーヒーが持ち込まれました。
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にこだわり、量・濃さ・ミルクのまぜ具合によって細かく分類された豊富なメニュー、客としても従業員としても女性を閉め出す男性専科の伝統を持ち、
パリでは開かれたテラス席を設けたり、ブラッスリーなら年間を通じて牡蠣を置いていたりと特徴を持っています。
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モーツアルトや、ベートーヴェンもカフェにはよく通ったようですし、
シューベルトの生きたビーダーマイヤー時代には、食器だけでなく衣装掛けの金具に至るまですべて銀製品であつらえたカフェに、文人が集いました。
まさに、コーヒーよりも、集う客の面々が魅力ある商品といった具合でした
ウィーンのカフェでは、曲木細工の「トーネット」の椅子が定番として使用されていました。
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人々はその、人の眼と自由なきままさが上手く共存しているカフェという空間で、豊富に揃えられている各国の新聞を読んだり、チェスに耽ったり、ビリヤードをしたりしました。
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やはりサロンと同様、「文豪カフェ」「政治カフェ」「音楽家のお気に入りのカフェ」があり、現代のようなせわしなさの無い時代の気分を想像しているだけで、豊かな気持ちに満たされます

私もこれから、おうちカフェ(!?)でひと休み♪
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採れたて♪

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わあ〜、今度はナスを 採れたてです

自分でも栽培してみたいなあ♪

でも、ナスはプロの畑でないと固くなるそうです…。

今夜は、ナス尽くしのメニューでした

大地に感謝!ですね

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グルメ — 11:58 PM  Comments (0)