小学一年生のすてきな音楽史の調べもの

生徒さんの、調べ学習の様子です♪

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「4期のプレゼンおんがく会」

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ルネサンスからバロックへ

教室コラムを更新しました💐

「この曲、ホントにいいと思ってる?」「どんなところが⁉️」と家族に愕然とされるのもまた面白かったりします 😅

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音楽,音楽史 — 2:06 AM  Comments (0)

コルトー版の特徴

教室コラムを更新しました♪


ペルルピアノ教室HP 音楽史の旅

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横濱音楽塾

昨日の日曜、東京八重洲で用があり、その前に足を伸ばして、南万騎が原のピアノクリニックヨコヤマさんの「横濱音楽塾」を聴いてきました。

いつ見ても素敵な看板と、名器の並ぶ店内!

横浜からさらに20分。素敵な看板が目印のヨコヤマさんのお店では、これまでにアメリカで教鞭をとられていたピアニストの長島達也さんによる「ピアノ音楽史の流れ・全体図」の回を聴くことが出来ました!

音楽を専門にしていない方々にもわかりやすく、専門用語をつかわず、どんな風にお話されるのかがとても興味がありました😊

長島さんは、ご両親がそれぞれピアニスト、オペラ歌手だったそうで、ご幼少の頃から「音楽の全体像」をご家庭で聴いて育った経験が、のちに細部を理解するのに非常に役立ったと話されていました。

熱量の高い、目に情熱の込もったお話ぶりの大変印象的な長島さんの、演奏と講義に惹きこまれた2時間でした。

音楽史は、語る人によって、また対象者によって、語り口も、クローズアップされる出来事も変わってくるので、何度きいても飽きず、新たな発見がたくさんあります。

八重洲に戻らなくてはならなかったので、ロマン派以降聴けなかったのが残念でした。300年のピアノ史の骨格をどう話されたのか気になります!

その後も学びに溢れ実り多い一日となりました。

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バッハコンクールを聴いて

教室コラムを更新しました。

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ワインと音楽 (2)

HPのコラムを更新しました♪「ワインと作曲家編」です

良い週末をお過ごしくださいませ

ワインと音楽(2)

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モーツァルトは安らぎ

若いころ、作曲家が円熟の極みに達した、「後期」の作品に惹かれていました。

でも今は、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトのソナタにおいて、「初期」の作品を弾きたい気持ちになります。

出発点となる初期から順に辿って、年代を追って彼らに起こった出来事、成熟の過程を想像しながら、弾いていくのも、なんだか楽しいものです。

モーツァルトの曲は、心が安らぎます

手にも負担がかからないですし

2年前に、手を痛めた時から、今ではすっかり治っていますが、手を労るようになりました。

長く弾き続けたいですから手に聞きながら、練習をします。

作曲の中に、「安らぎ」を見いだしたのは、フォーレがそうですね。

作曲をしているときが、本当の自分に戻る時間だったようです。

曲のなかにこそ、自身の真実があったのでしょう。

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「すもももももももものうち」

IMG_6765

タイトルにした早口言葉、実際口に出して言ってみると、本当に言いづらい…です

フルーツ王国の山梨、7月に入り、とうとう息も出来ないような、もわ〜っとした暑さがやって来ました

ここに比べると、郡山は、やはり東北。もう少し雲がかかっています。
この寒暖の差が、美味しい果物を作ってくれると思うと、暑さもなんのその(ほんとかな…!?)。

ハンブルク出身の大作曲家ブラームスのお母さんの作る、こけもものジャム入りドーナツは、絶品だったと、伝記で読んだことがあります

その素朴な味は、シューマンの奥方でピアニストのクララ・シューマンら、美食に飽和した音楽家達も、舌鼓を打ったとか。

そういうのを聞くと、作ってみたくなります

でもこのプラムは、生で、甘酸っぱさをかみしめたい!

またしても、フルーツ礼賛ブログでした

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フォーレのバルカローレと神谷美恵子さん

全13曲からなる、フォーレの舟歌(バルカローレ)は、36歳から76歳までの40年間に渡って作曲されています。

このところ、車の中で、よく通して聴いていました。

6番くらいまでは、みずみずしい煌めき、グノー=マスネティックなサロン風の名残りもみせつつ、フォーレにしか出せない香気があり、よく聴いたり、弾いてみたりしていました。

でも、晩年の12番とか13番の味わいも、とても胸に沁みます。

装飾性を一切排除した、その清澄さ、朗らかさは、
色や飾りのない世界へ、これから旅立つことを知っているからなのか、
枯淡の平明さ、あたたかみが滲み出ています。

”末期(まつご)の眼”で見ると、いつもの当たり前に在る風景が、どんなにか美しく映ることか、と想像します。

ふと、神谷美恵子さんの日記(角川文庫)を以前読んだ時のことを思い出しました。

本当にお若い頃から立派なことを考えておられて、あれこれ悩まれた考えの経緯を仔細綴られているものだなと読み進めていくと(25歳〜65歳)、晩年の数年は、日付けも間遠になり、内容も具体的なメモのように簡潔になったと記憶しています。

フォーレのその2曲は、どちらも長調ですが、惜別の明るい調べは、なんとも胸に響きます。

晩年の作品は、耳に心地よいだけでない、拮抗する表情もみられます。推し量ることの出来ない、人の「晩年」を想う時間でした。

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