「ブラームスはお好き」

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「こころを整えるしあわせレシピ」

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日々のこと, — 11:58 午前  Comments (0)

この本がすごい!春畑セロリ先生の「白菜教授のミッドナイト音楽大学」

フィクションの音楽大学でドタバタ繰り広げられる、生きた音楽教育のヒント集。

面白くて読み耽りました!「音大」⁉︎の雰囲気も味わえます

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ピアノを弾く先生、弾かない先生

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ノーベル文学賞のカズオ・イシグロさん

カズオ・イシグロさんが、ノーベル文学賞を受賞したとき、何か私は予感していたことのように納得しました。

ブッカー賞を受賞している「日の名残り」は、忠誠心のある執事の眼を通し英国と貴族社会の斜陽を描きつつ、香り高い、最高に好きな小説です。

ドラマ化された「私を離さないで」その他集めていたら、あるとき「日の名残り」を紹介してくださった私の恩師が、「気に入っているのは、訳者なのよ!」と仰いました😅💡

カズオ・イシグロさんの本もよく訳している土屋政雄さんという翻訳家の文章がお好きだと伺って、今度はそちらを探すようになりました。

まあでも✨今回新たに2冊買って、読んでいます📚

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— 12:01 午前  Comments (2)

山本美芽先生の新刊と、ピアノ教本シンポジウム(4月末)


バイエルで育った時代から20〜30年を経て、今や膨大なピアノ教本が出版されています
特徴を理解し、生徒さんに応じて的確に教本を選ぶことも、私達指導者の大切な役割となっています。

音楽ライター山本美芽先生の待望の新刊は、多彩な教本のひとつ一つを、見開き2ページずつ解説されているわかりやすいガイドブックとなっています!

各楽譜で覚えられる音域や、コンセプトが一目でわかるように記されています。

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さかのぼること4月21日の、カワイ横浜さんでのピアノ教本シンポジウム第3回でのことです。

山本美芽先生がモデレーター、三輪昌代先生、古内奈津子先生のお三方が講師をつとめられるシンポジウム、とても画期的で私は3回とも桜木町まで足を運んでおります

前回(12月)は、教本選びについて、「核となるカリキュラムを自分なりに作る」ことを学びました
今は、複数の教本を持たせて楽譜を読む力をつけるのが主流なようです。

第3回の4月は、体験レッスンのデモンストレーションが、生徒さんのタイプを4つの事例にわけておこなわれました。
三輪先生

美芽先生(中央・保護者様役)、古内先生(右)


生徒さん役は、参加者の先生方や、カワイの営業マンさんが!

どの先生方も、大変研究していらっしゃり、豊富なご経験に基づいた見解が目から鱗の、見事なご指導ぶりでした

幼児期によくある特徴で、一見困ったことにみえても、長い目で見て長所を伸ばし、受け入れられないことのないようにしたいと思った心強いメッセージ性のある素晴らしいセミナーでした

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ピアノを始める年齢、楽器のこと

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ピアノを習い始める年齢、楽器のこと

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1日カンヅメライティングセミナー

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8月21日(日)は、国際フォーラム ガラス棟会議室にて、音楽ライターの山本美芽先生による、7時間の書き方特訓が行われました
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ブログやHPで、書きたい内容を、どう書けば伝わるのか
読む方の目線を、シートで徹底的に訓練を受けました

2人1組で、ツッコミ合ったり、意見を出し合って考えをまとめていくのは、客観的思考が生まれ、ひとりでやるのとえらい違いで、はかどります
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美芽先生の鋭い切り返しが、また絶妙
受講者を7時間いちども飽きさせず、要約の達人であることに、おおいに気づかされます。
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「羊と鋼の森」を一読していく宿題があり、内容を簡潔にまとめる練習をしました。
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わかりやすい言葉で、音色や音楽が語られていて、素敵な本です。
そこから、ひとつ前のブログ記事が生まれました。

まとめは、ひとりずつ教室の発表をして、ピアノの先生方の体験談からも視野が広がり、有意義すぎるセミナーでした

今後の教室運営に生かしていきたいです。

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美芽先生と

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セミナー,文章, — 8:43 午後  Comments (0)

若冲の図録が届いて

先日、若冲展の図録が届きました!
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ずっしり重くて、見応え充分お値段以上の価値がありそうです。
結局、展覧会には行かれず仕舞いでしたが
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主人が珍しく、飛びついて頁をめくっているので、なんだか嬉しいです

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アート, — 9:37 午前  Comments (0)

フォーレのバルカローレと神谷美恵子さん

全13曲からなる、フォーレの舟歌(バルカローレ)は、36歳から76歳までの40年間に渡って作曲されています。

このところ、車の中で、よく通して聴いていました。

6番くらいまでは、みずみずしい煌めき、グノー=マスネティックなサロン風の名残りもみせつつ、フォーレにしか出せない香気があり、よく聴いたり、弾いてみたりしていました。

でも、晩年の12番とか13番の味わいも、とても胸に沁みます。

装飾性を一切排除した、その清澄さ、朗らかさは、
色や飾りのない世界へ、これから旅立つことを知っているからなのか、
枯淡の平明さ、あたたかみが滲み出ています。

”末期(まつご)の眼”で見ると、いつもの当たり前に在る風景が、どんなにか美しく映ることか、と想像します。

ふと、神谷美恵子さんの日記(角川文庫)を以前読んだ時のことを思い出しました。

本当にお若い頃から立派なことを考えておられて、あれこれ悩まれた考えの経緯を仔細綴られているものだなと読み進めていくと(25歳〜65歳)、晩年の数年は、日付けも間遠になり、内容も具体的なメモのように簡潔になったと記憶しています。

フォーレのその2曲は、どちらも長調ですが、惜別の明るい調べは、なんとも胸に響きます。

晩年の作品は、耳に心地よいだけでない、拮抗する表情もみられます。推し量ることの出来ない、人の「晩年」を想う時間でした。

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