直木賞「蜜蜂と遠雷」に感銘を受けました

週末になる直前に、しきりにフェイスブックでこの本の表紙を眼にしたら、直木賞を受賞された恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」🐝でした

ピアノコンクールのコンテスタント達が成長していく話だというので気になり、アマゾンでは在庫切れだったので、雪の降る夜早速買いに行きました!

507ページで二段。長かったけれど、週末一気に読みました

最初、クラシック音楽界をシビアにわかっていらっしゃる洞察に、苦笑しながら面白く読み進め、途中からはもうハラハラしながら、じわじわと音楽に吸い寄せられるように、本に大きく引き寄せられました!

天才的な才能に嫉妬してみたり(笑)、ピアノをやっていて味わう色々が、ここにはありました。

弾いたことのある曲も多々出てきて、音楽の描写に共感し、登場人物の葛藤にも、力強さを与えられ、非常に練れた文章の匠の凄みを味わいながら、読書の悦楽に身を任せた良い時間でした

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書評 — 12:45 AM  Comments (0)

「音大卒は武器になる」

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表紙右上にあるベートーヴェンホールに「あれっ!」と、手に取ったのが今年2月。この本が出てすぐです。
「「音大卒」は武器になる」大内孝夫著 ヤマハミュージックメディア
元銀行員の、武蔵野音大の就職課の先生が書かれています。

タイトルからは、音大進学が、おそらく就職には、武器にならないと心配されているであろう中高生の保護者の方々や、現役学生へ向けて、夢と現実をふまえながら、熱いエールを送っていることが分ります。

音大生は、昔からよく、専攻楽器ごとに顕著に性格がタイプづけられるものでしたが(笑)、「専攻別、向いている職業」の項目もあり、つい頷いたり、思わず笑ってしまう「あるある」ネタが満載です

昨年、実際見て知ったことですが、10年位前からは、音楽教室に就職はしないで、一般企業への就職や週末プレイヤーのような道を選択する方向性だとか

著者の大内先生によれば、音大生は、「強烈なプロフェッショナリズム集団」であるといいます。行動様式として根付いていると。
粘り強い継続力、集中力、責任感、打たれ強さ(!)、記憶力、コミュニケーション力…などを武器に、それを社会で応用して、幅広い分野で活躍して欲しいと、具体的な切り込み方に、丁寧に触れられています

時代の変化に対応した、画期的な本でした

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書評, — 4:22 AM  Comments (0)

林真理子さんの「野心のすすめ」

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山梨出身の林真理子さんの、話題のこの本を、お盆前位に読んだのですが、まず、表紙の帯のお写真がインパクトがありました!
野心のすすめ」講談社現代新書

ご実家が山梨市の駅前で書店をなさっていたということで、初期の頃の作品に「葡萄が目にしみる」というタイトルを付けられていたのが腑に落ちました。

私は、よく新宿に向かう「あずさ」の中で、本を読みますが、この本は、かなり自分の中でヒットしましたflair.gif

「このまま一生ユニクロを着て、松屋で食べてればオッケーじゃん」という考え方を改めて、若い世代に、自分の将来を具体的に思い描く想像力を持つように示唆されていて、林さんのデビュー前のリアルな歩みが書かれています。

最近ずっと、セレブなお食事会のお話やエステやお洒落の話などが多かったように思うので、根本的に、そのなるまでの苦戦に満ちたご努力が、歯に衣着せぬ文章で面白く描かれていて、とても読み応えがありました。

糸井重里さんのコピーライター養成塾で、目立とうとして、「テクノルック」に刈り上げのショートヘアで通われた話や、女性が仕事を持つことの大切さなど、色々と丁寧に書かれていて、やはり文章が上手い・・・sign01.gifと、改めて感嘆しました。

丁度昨日のニュースで、林真理子さんが、県立図書館で、エンジンの講演会に出られた様子が映っていて、そこでは、いつものシャネルのスーツに身を包み、上品な抑制された佇まいで、山梨の今後の活性化について話されていました。

本の中で、アンジェラ・アキさんの「手紙〜拝啓15の君へ」になぞらえて、「19歳の真理子さん」に向かって、現在の「59歳の真理子さん」が、手紙を書いておられるのですが、「いまの自分がいちばん幸せだと思うことができる人生を送っています。」と書かれていた、まさにそんな表情でした。

私がもう一つ共感したのは、「野心が人一倍だった」林さんが、それでも狡猾さとは縁遠く、成功されたのは、「山梨の田園風景を見ながら育った純朴な心」が多くの方達に届いたからではないか…と振り返っている所です。

車窓から、山梨の折り重なる山々や、勾配に広がる葡萄畑の風景を見ながら、私も、偶然に人生の一時期を過ごすことになった山梨の原風景を味わい深く眺めました。

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書評, — 8:32 PM  Comments (2)

「人を魅了する演奏」

木曜日、西八王子で室内楽のレッスンがあったので、長い道中、この本を読んで行きました。
「人を魅了する演奏」紙谷一衛著 角川学芸ブックス

以前から、本棚にあったのをなぜか読み忘れていたところ、Vn.の川合左余子先生がいらした時に、「この本、いいですよね!」と仰ったので、読みました。

日本人のクラシック演奏が、本場の西欧人に比べて、つまらない演奏になりがちなわけを、分析して提言されている本書。

そもそも、日本人には、西欧人が当たり前に持っている、あるセンスを始めから持っていないのだといいます。

・「音の羅列」で満足してしまう傾向にある。
・和音の移り変わりに対する感受性が薄い。
・「日本人の生活習慣からくる、静的・内向的特質」が、音楽を表現する上で邪魔をしていること。
・石造りの家(ヨーロッパ)での響きと、木造の家(日本)での響きの圧倒的な違い。
・音楽になっていない。
など、耳の痛い本質を突きながら、日本人の演奏における弱点を解明されています。

特に、「音を並べただけで満足」というくだりは、大変考えさせられ、レッスンにも少しでも生かしたいと思いました。

音楽は、本来は、「心と心の対話」である、ハートでのコミュニケーションだという。

日本人の、「人にものを言う時、相手の目を見ない、とことん相手にわかってもらおうとしない、以心伝心を当てにする、相手の気持を害さないようにする。」などの気質が、音楽にもマイナスに反映されるというのだから、生活様式のさまざまで気をつけなくてはならないですねcoldsweats01.gif

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書評, — 1:13 PM  Comments (0)

「朝ごはん」

朝ご飯icon_razz.gif

ではなく、

「朝ごはん」(川上健一著)のお話です。

また、甲府での話なのですが、滞在中、ついに退屈し始めた私は、ある日、図書館に行きました。

駅の北口正面に、でんと構える県立図書館は、ツタの絡まるモダンな建物で、昨年新築移転されたらしく、作家の阿刀田高さんが、館長を務めておられるそうです。

中もこんな感じ♪

山梨の朝刊に連載されていたというこの本、本屋さんでも山積みされていたので、すぐに手に取ると、山梨の風景の描写が臨場感溢れ、とても良いので、風景を文にする時の確認をしたいという、黒い(笑)理由でicon_cool.gif、読み進めましたbook.gif

すると、(ここから、ネタバレです。)

「会社をリストラされた女の子が、大好きな山梨の風景を見ながら食べる朝ご飯に愛着を持っていて、古民家を利用して、朝ごはん屋を開くと、それまでの朝ご飯ブログを見ていたファンの方たちが、東京や、名古屋から、開店の日に食べに来てくれて・・・」

という、ほのぼの&清涼感のある小説で、お迎えが来るまでrvcar.gif、一気に読みふけりましたhappy01.gif

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書評, — 12:04 AM  Comments (0)

この本はいい!「ピアノ嫌いにさせないレッスン」


ピアノ嫌いにさせないレッスン」船越清佳著 ヤマハミュージックメディアコーポレーション

新刊のこちらの本、タイトルと、「フランスの地方のコンセルヴァトワール院長のインタビュー付き」や、苦しいのを嫌がるフランス人の子供の観点からみたピアノ…との紹介文に惹かれて、購入してみました。

その院長先生の、
「どうして音楽を学ぶのか。それは音楽のため」という言葉や、
「音楽のレッスン、それは個人がもう一人の個人のためんび費やす一対一の時間です。」と、「そこから生まれる一体感」への言及など、個人的にはとてもハマりました。

様々な角度から丁寧に書かれていて、肩の凝らない、とても良い本だと思います。

巻末の「レベル・タイプ別 レパートリーリスト」も興味深く、中級のレパートリーには、生徒さんに今回の発表会で選んだ、シャブリエの「10の絵画的小品」も載っていました♪

生徒さんの、導入、初級、中級に応じた「教育企画書」の作り方が掲載されているのも、他にみない画期的なものですね!

〜〜〜♪〜

もっと丁寧にご紹介したいですが、私自身、今、ピアノが弾きたくて弾きたくて、しょうがありません!

練習時間を確保するために、ブログに書きたいエピソードも溜まっていく一方ですが、ピアノを弾く喜びを感じられる時期は、その波に乗って、弾きます♪

__________
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中井正子著「ドビュッシーと歩くパリ」

もと生徒さんが、無事にパリ留学をしている事を知り、嬉しい気持ちでその方を想いました。

パリと言えば、パリのコンセルヴァトワールを優秀な成績でおさめられたピアニスト中井正子先生の新刊、「ドビュッシーと歩くパリ」を、年末に読みましたbook.gif

ドビュッシーの演奏・校訂の第一人者でもあられます。

ご友人の写真家ドラゼー氏の撮影したパリ風景が、旅情と、あたかもそこにいる様な臨場感をかき立てますconfident.gif
米丸ゆみさんの、可愛らしい地図のイラストもわかりやすいです。

上昇志向の強いドビュッシーが、裕福とは言えない幼年期から、最後は16区の高級住宅街に住むまでを、実際に、一緒に街を歩いて、楽譜を買ったり、音楽院に通ったりしている様な気分でした。

中井正子先生のおすすめのガレット屋さんや、紅茶のお店やカフェなどで、ちょっと一休みしながら、ドビュッシーの軌跡を辿る散策を案内されているかの様な、ワクワクする趣向です。

ご自身の演奏のCDも付いていて、内容と関連の深い19曲が入っています。

端正な、キレのある演奏で、作品を知る事が出来ます。

最後の「炭火の暖かさに照らし出された夕べ」は、ドビュッシー最後のピアノ作品で、初めて聴きました。

上流階級夫人である2度目の妻エンマの、贅沢な暮らしを支えるべく、晩年の生活の困窮から、炭屋の支払いの代わりに預けたという作品です。

前奏曲一巻の「音と香りは夕暮れの大気に漂う」のモティーフの引用が見られます。

ハーモニーに厳しさを増し、苦悩が滲み出ている先に、希望が暖かく照らし出される。
けれどもそれは他の世界に行ってしまっているかの様な、彼岸の希望。そんな感じがします。

読者の私は、実際にパリを旅したのは、6回airplane.gif

少ないか多いかはわかりませんが、地理を把握したり、自由にメトロやRERで歩き回れる様になるための回数でした。

ガイドブックの様に愉しく、香り高い書籍でした。

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書評 — 4:12 PM  Comments (0)

「自分の音、聴いてる?」山本美芽先生出版記念パーティー


12/14(金)は、音楽ライターの山本美芽先生の待望の新刊、「自分の音、聴いてる?〜発想を変えるピアノレッスン〜」のご出版記念パーティーでした。

新宿、センチュリーサザンタワーの日本料理の個室にて、ランチ会の形式で行われました。


ご執筆の経緯や、これまで1年半の記録をお話になる美芽先生。

お隣の、黒田篤志様(春秋社の元敏腕編集者でいらっしゃいます)からの勧めにより、この度のテーマで本を書かれたといいます。
黒田氏は、美芽先生仰る所の「素晴らしい日本語をお話しになる」のお言葉通り、語彙の豊富さだけでなく、文芸調の言葉のセンスに溢れた方で、今後のピアノ教育業界のあり方にも新しい方向性を提言され、大変貴重なお話が伺えました。

音大にみられるアカデミズムとは、また違った、繋がりを大切にした新しいピアノ教育業界のあり方が、音楽を楽しみ支持する人々の層を厚くし、ピアノ教師の確かな位置付けも可能になり得ると言ったお話もありました。

春秋社という格式ある出版社から出された、この度の「自分の音、聴いてる?」は、楽譜には書ききれない音楽の「ニュアンス」といったものや、「聴く力の積み重ねが、弾く力につながる」ということなど、これまでの音楽書でも、語りきれていない分野を、非常に研究された重要な書物ですbook.gif

私は最初、参加者全員に贈られたこの本を、帰りの新幹線で読み始めようとしましたがbullettrain.gif、あまりの内容の充実ぶりにwobbly.gif、執筆の期間が短くはなかった理由が解り、集中出来る環境で改めて読みました。

既に数々の優れた著作を出されている山本美芽先生の、アメリカから戻られた後の初の著作である本書は、一行一行の内容の密度の濃さと、視点の斬新さ、各方面への取材量の豊富さ、ご自身の再レッスン経験、言葉を自在に操りながらも練られている構成全てが、それまでの本から更なるご成長、巧さをみせて下さっているのに、私は驚嘆しましたsign01.gif

黒田氏の話によれば、山本美芽先生は、ほうぼうの有名大型書店でも、名の通った著作家だといいます。

「音楽の上手さ」を、「聴く力を鍛え」ニュアンスを聴き取れる能力と指摘する本書では、微に入り細に入り、幅広くその方法論まで提示して下さっています。

「内的聴覚」についての言及や、日々の「相互作用」のことなど、今後のレッスンでも、観点のコツが絞られて、頭がすっきりしましたflair.gif

「プロセス」を楽しむスタンスの大事さ。ご自身の育児体験、音楽教育研究家、ジャズ・フュージョン音楽ライターとしての豊かな引き出しからの視点を織り交ぜながら、語られる本書が本当に理解出来たら、今よりもっと、音楽を理解し楽しめ、上達するに違いないと、私は、この本の影響が自分に及ぼす後の影響が楽しみでなりません!

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読書の悦楽

今世紀前半の、フランスの名ピアニストのアルフレッド・コルトーについて書かれたこの本shadow.gif、ずっと絶版だった為、随分前に、上野の音楽図書館で閲覧して内容を貪った記憶がありますbook.gif

白水社から、没後50年の記念復刊で、また手にすることが出来るとは、幸せなことですicon_redface.gif

以前読んだ時は、コルトーが創始者であるエコール・ノルマルでの、「レッスンの注意点」や「生徒の練習について」列挙されている箇所を、興味深く読みましたeye.gif

再び手に取った今は、コルトーの勤勉さや、知識人の義父や妻との背景、政治的な関心を持つ傾向など、他に目が行きましたicon_exclaim.gif

しかしなんといっても、この種の読書の愉しみはconfident.gif、開いたら、別の(過去の)時代の知り得なかった情報と、対話出来る事にありますshine.gif

その辺り、音楽に大変良く似ていますflair.gif

遥か雲の上のcloud.gif偉大な人物にshadow.gif、時を経て、僅かでもふれあうことの出来る喜びheart01.gif

音楽ならば、大作曲家の想いに共感したり、啓蒙されることが出来ますhappy02.gif

本を開けば、古き美しき良き時代の音楽界で活躍する、コルトーの経験を垣間見れるsign01.gif

そういった、音楽と、読書の共通性を感じながら、虫の声を聞き、本を開く悦びを感じた秋の入り口でしたicon_razz.gif

アルフレッド・コルトー」 ベルナール・ガヴォティ著 遠山一行・徳田陽彦訳(白水社)

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書評,音楽 — 10:47 PM  Comments (0)

藤拓弘先生の最新刊「レッスン力を上げる55の言葉」


先日、藤拓弘先生の「ピアノ講師の仕事術」の出版記念パーティーの後で、お盆明けにサプライズプレゼントがあるという事をお聞きしていましたclover.gif

今日、レッスン前に、ポストを開けたら、藤先生の達筆な文字の書かれた封筒が…!
早速封を開けると、美しいターコイズブルーが、目に飛び込みますeye.gif
レッスン後に開く瞬間をbook.gif、ワクワクしながら待ちましたconfident.gif

レッスン力を上げる55の言葉」藤拓弘著 ヤマハミュージックメディア
一気に最後まで読んでしまいましたhappy01.gif

「ピアノ指導者が大切にしたい7つの力」に沿って、55の珠玉の言葉がshine.gif、右ページに読みやすく書かれています。

左ページのご説明も、藤先生らしく、シンプルでありながら深く考え抜かれた、心の糧となる沁み入る文章でした。

藤先生は、ピアノ教室コンサルタントとして、ビジネスとして捉えたピアノ教室運営法の著書を3冊出されていますが、今回は、一線を画したピアノ講師のメンタルな部分を支える素晴らしい書物を、世に送られました。

どの分野にも、実務を強化する面と、それを支える精神的な指針となるべきものが必要であると思いますが、藤先生のご著書やCD教材は、広く、ピアノ以外の他の分野の方々が読んでも(聴いても)、納得のいくものという声も良く耳にします。
この事は、ピアノ講師という仕事を、他の職種の方々に理解して頂く時に、非常に役に立ちます。

「55の言葉」は、どのページから開いても、胸にすっと沁み込み説得力があります。
私は、こういった本を待っていましたsign01.gif

第6章の「両立する力」というのは、まさに、女性が圧倒的に多い、ピアノ教室業界において必見でしょう!
家族の支え合ってのこの仕事。

周りの大切な方々に感謝の気持ちを、改めて思い出させて下さる、そして、2学期開始にあたり、改めて襟を正してレッスンに向かおうという新たな気持ちになれる、心の清涼剤の様な良書でした!

藤先生、ご献本を有難うございました。
これからも、ピアノ教室業界の発展を担う革新的な書物を、沢山ご出版頂きたいと期待しております。

発売は、明日、8月24日です。

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書評 — 11:02 PM  Comments (0)