導入期グループレッスンを終えて

3月25日に、導入〜初級の生徒さんのグループレッスンを行いました
(あまり写真を撮る余裕はなかったです

ひとりずつ皆の前でピアノを弾くはじめての機会だったと思います。
お家での取り組み方が、はっきりと出ました。

お友達へのコメントでは「思っていた通り、すごく速くて上手だった」と小学生に言ってもらった年長さんや、「止まっちゃって残念」(小さいお子さん)など、他の人の演奏をじっとよく聴いていました

小学生は、はじめて数ヶ月でも、やはりしっかりしています。
始めるのが遅かったと思わないで、自信をもって挑戦していって欲しいです。

幼稚園にあがる前の生徒さんや年少さんのなかには、次の音がわからなくなってしまうこともありました。

舞台に出たら、「それは、ドだよ、ミだよ。」と言われるのは、もってのほかなんです。
普段のレッスンでも、2小節の曲は、ちゃんと弾ききれるようにしたいですね。
お母さんの付き添いなしで、よくがんばれました。

もっと楽しめるような内容にしてもよかったのかも、とも思いましたが、将来的に発表会や人前での演奏に、いつ頃出れるのか布石となるよう、 弾き合いをしました。

今度は、中級さんたちも交えて行いたいと思いますし、みんなでアンサンブルやソルフェージュ、思い切りリトミックを楽しんだり、仲間で支え合って上達していってほしいと願っています。

 プリンたべました♪

この日の録画と、これまでの発表会のDVDを観て、私の望む発表会のクオリティーを明確化し、目標を高く持って新年度からの指導に生かしたいとはりきっております。

ピアノは、ちゃんと弾けるようになるまでに時間がかかります。
大きくなるにしたがって、学校であったことや好きな人のこととか、何でもお話ししてね。

みんなメキメキ上達しますように!!!!!

ペルルピアノ教室HP

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脱力が出来てくると、

ピアノの音で、よく通る綺麗な響きのためには、身体の力が抜けていること(脱力)が大きなポイントです

土曜日に、年中さんのレッスンで、絵本に鉄琴でBGMをつけました

この鉄琴は、オルフ楽器のアルトメタロフォーンといい、とても良い音がします
小さい生徒さんたちは、はじめの内は、うまく響かせることが出来ないのですが、ピアノで良い音が出せるようになってくると、鉄琴も良い音になります。

その年中さんも、よく伸びる響きで、とても素敵な音が出るようになってきました

ピアノも、始めて1ヶ月あまりで、ちょっとした両手も、音符を読んで弾けるようになっています

生徒さん達の進歩が見え始めた嬉しい2月です

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練習記録ノートその後

年少さん

お家での練習状況を記録していただいてから、ひと月余り

練習の質・量と、習熟度は比例しているようです

記入の仕方は様々で、上の画像(年少さん)では、各曲を毎日5回弾けたらお母様がシールを毎日貼ってくださっています。

小さな身体から、芯のしっかりした強い音が出て、各音もレガートに繋げられるようになりました。

速く弾けるようになってきたため、つい速弾きしてしまいますが、「歌うように」弾けるようになるのが、今週の課題ですドレミファソのおんぷも確実に覚え、ご兄弟に教える程!

年長さん

こちら(年長さん)は、時間数を記入してくださっています

お風邪の時でも、練習を欠かさず、ワークも自力で最後までやってしまいました

毎回しっかり練習してきてくださるので、あとは「音色」だと思っていたところ、先日は音の出し方も美しく変化を遂げて、とても嬉しかったです
指そのものの強さも、大分強化されてきました

「わかる」とは、「変化」することで、生徒さんたちが一つ一つのハードルを乗り越えていくのを見届けるのは、何よりもやり甲斐を感じる瞬間です

つねに、今、なにが問題となっているのかを見極め、進歩に向かって引き上げられるよう、精進したいと思います。

熱心な保護者様たちのご協力に、感謝申し上げます。

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音楽性の芽を育む、母の歌声

ピアノで、「歌う」ことができるようになるには、心の中にうたがあることが前提となってきます

小さな内から、お母さんがお家で楽しそうに口ずさむ声を聴くのが、お子さん達は大好きです

音楽性の芽をはぐぐむ、母の歌声

HPのコラムを更新しました↑↑白枠の中のタイトルクリックで、全文お読みいただけます。

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最強の練習アイテム〜ビーズカウンター♪

やすこ先生のビーズカウンター


新年のレッスン開始に向けて、小さい生徒さんが、一歩一歩練習が習慣化されていくように、色々思案中です
佐野安子先生の「やすこ先生のお店」から、素敵なビーズカウンターを購入しました♪

一回弾いたら、ビーズを動かすと、気持ちの良い音が鳴り、やみつきになりそう

私も先ほど、こちらを使って部分練習してみました。5回はすぐで(大人にとっては)ついつい楽しくて、何度もビーズを往復していました。

生徒さん達は、何回できるかな・・・

キラキラビーズの魔法にかかって、続けて弾くとじょうずになるよ

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拍子って何?

今日は、甲府最後のレッスン日です。

マーチングをやっている生徒さん、なかでもビシッと音楽と合っている動きが出来ていると、お母様が喜んでいらっしゃいました

ディズニーにも参加出来るようなマーチングだそうです。(未就学児さん)

レッスンで、拍子のリトミックをしばらく行ったのが効を奏したようです

〜♪〜♪〜

9月30日に遡って、立川のさかもとみゆき先生のピアノdeムーブセミナーのテーマは「拍子」でした。

「拍子とは、○○である。」といった固いことでなく、「動くと、自分の中から音楽があふれ、演奏が生き生きしてくる。」とのコンセプトのもと、実際動いて、たくさん音楽を感じました!

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パラバルーンを上げ下げして、アナクルーシス(準備)とクルーシス(行動)を感じ、気持ちが良い〜♪

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ボールやテニスボールで拍子を感じたり
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壁ドンゲームをしたり、大きく盛り上がった後は、14495424_882178228586121_2169746889661084402_n
さかもと先生のご主人様のお店、高級「天ぷら岡本」で、季節の天ぷらを堪能しました〜♪
14523268_882178735252737_390933969672526532_n_2 img_5924  〆の「天茶漬け」😋
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お教室に伺って、即興演奏のコツも教えて頂いたり♪
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たっぷり一日学びました!

前回の記事はこちら

「ピアノ de ムーブ」を受講して

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小学生になってピアノを始める場合、

小学校1〜2年生からピアノを始めたくなって、
周りは幼稚園や保育園のときからピアノを習っていて、いろんな曲を弾く、うらやましいけど、ちょっと焦って来てしまう…、そういうケースのお話です。
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小学生になると、音符を読んで、それがどう鍵盤の動きと繋がるかの認知度がぐっと上がってきます。
音の高い低いは、五線では上下で表され、鍵盤上では、右に行くか左に行くか、横の動きとなります。

そこを脳の中で一致出来るようになるのは、5歳頃からと言われています。

小学生になると、理解力が大分進んでいますので、出来るだけ、多くの曲に触れてもらえるようにしています。
基礎の段階ははしょりませんが(こちらもお読み下さい)毎週、色んな併用の曲を用意します。

それでも、準備期間の長い幼児さんに比べると、ふとした時に「音符、読めていないのかな!?」という時もあります。

弾きたい気持ちに、音符を追いかけるのが追いつかなくなった場合です。まだ完全に読めていないともいえるでしょう。

そんなときは、こちら↓「ソーヨひめとファーデスおうじ 田村智子、岩瀬洋子著 全音楽譜出版社」

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物語に沿って、音符の読み方がすっと頭に入ってくる、絵本のような教材です

生徒さんも、色鉛筆で色を塗ってきたり、登場人物の名前を覚えているうちに、大分、音符読みが定着したようです

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塗り方も、上手ですね

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骨のお山を出すのに、案外効果的な…

まだ学校でリコーダーをする年齢ではないけれど、マイ・リコーダーを持って、吹く音を楽しんでいるCくん

ピアノでは、指の付け根の骨を全部きれいに出して弾くことが、なかなか幼児さんには難しいです
最初の頃は、「骨のお山」が陥没して谷になっちゃうので

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でも、一緒にリコーダーをやっていて、ふと思いました。

穴をふさぐのに、指を立ち上がらせ、指の腹をあてなければならないし、これは案外、ピアノのフォームにも繋がる
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あっ、これ親指がちょっと良くない。。

玉ひもみたいな効果もありそうです。
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指の骨は、手首に集約されるまで繋がっているわけで、いつも意識していたい所ですね。
もっと大きな生徒さんや、大人の生徒さん、私も

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リトミックのロープで遊ぼ!

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おチビちゃんたちのリトミック用に、リトミックの支局長のところから、4色のカラーロープを購入して来ました
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手芸屋さんの紐で代用しようかな、一色にしようかな…と悩んでいたところ、「ちゃんとした教具の方が良いですよ!4本あった方が良いですよ」と別の先生も仰っていました。
なるほど、随分しっかりした紐でした

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早速、レッスンで使いました 廊下をキャンバスに
これは、お家の絵(紙)の中に、四角のシールを貼る前に、まずはロープで、「この中に四角をいれます!」という感覚をわかってもらうためのもの。
きゃあきゃあ張り切って、10階建てのビルを造っちゃった生徒さんもいました。駐車場まであったりね(笑)

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これは、木

大きな、まあるいバースデーケーキも作りました

図形、いいなあ!
頭が、柔軟になりそうです

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ところ変われば、の リトミック!

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リトミック研究センターの研修を、山梨で受けています
以前、福島で受けていた時と、ところ変われば、先生方のカラーも変わるし、またおもしろいです。
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中級は、2歳児さんのリトミック指導についてですが、(初級は、3歳児さんについて)さすが中級、とてもレベルが上がっているのを感じます。
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リトミックは、きっとまだまだ奥が深いのでしょうね。
数年前に新しくなった教材は、モンテッソーリの教具にも通じるところがあるようです!

先日のピティナ・ステップでも「耳が良い」とお褒め頂いた生徒さんは、即時反応が身についていて、演奏にも反映されているのかもしれません。

ただ、教本を進めるだけでは、幼児さんにとっては、面白くないですものね!
これからも、リトミックを幼児さんの個人レッスンの中にどんどん取り入れます♪
毎回、ネタを考えるの楽しいんですよ

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