はじめて半年の生徒さんたち、ものすごく伸びています!

はじめて半年以内の生徒さんが、急成長しています!!

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6歳の6月6日は、稽古始めの日

コラムを更新しました♪

6歳の6月6日は「稽古始めの日」

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山本美芽先生の新刊と、ピアノ教本シンポジウム(4月末)


バイエルで育った時代から20〜30年を経て、今や膨大なピアノ教本が出版されています
特徴を理解し、生徒さんに応じて的確に教本を選ぶことも、私達指導者の大切な役割となっています。

音楽ライター山本美芽先生の待望の新刊は、多彩な教本のひとつ一つを、見開き2ページずつ解説されているわかりやすいガイドブックとなっています!

各楽譜で覚えられる音域や、コンセプトが一目でわかるように記されています。

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さかのぼること4月21日の、カワイ横浜さんでのピアノ教本シンポジウム第3回でのことです。

山本美芽先生がモデレーター、三輪昌代先生、古内奈津子先生のお三方が講師をつとめられるシンポジウム、とても画期的で私は3回とも桜木町まで足を運んでおります

前回(12月)は、教本選びについて、「核となるカリキュラムを自分なりに作る」ことを学びました
今は、複数の教本を持たせて楽譜を読む力をつけるのが主流なようです。

第3回の4月は、体験レッスンのデモンストレーションが、生徒さんのタイプを4つの事例にわけておこなわれました。
三輪先生

美芽先生(中央・保護者様役)、古内先生(右)


生徒さん役は、参加者の先生方や、カワイの営業マンさんが!

どの先生方も、大変研究していらっしゃり、豊富なご経験に基づいた見解が目から鱗の、見事なご指導ぶりでした

幼児期によくある特徴で、一見困ったことにみえても、長い目で見て長所を伸ばし、受け入れられないことのないようにしたいと思った心強いメッセージ性のある素晴らしいセミナーでした

ペルルピアノ教室HP

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ピアノを始める年齢、楽器のこと

教室コラムを更新しました♪

ピアノを習い始める年齢、楽器のこと

ペルルピアノ教室HP

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静かな心でピアノに向かう

教室コラムを更新しました。

静かな心でピアノに向かう

ペルルピアノ教室

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導入期グループレッスンを終えて

3月25日に、導入〜初級の生徒さんのグループレッスンを行いました
(あまり写真を撮る余裕はなかったです

ひとりずつ皆の前でピアノを弾くはじめての機会だったと思います。
お家での取り組み方が、はっきりと出ました。

お友達へのコメントでは「思っていた通り、すごく速くて上手だった」と小学生に言ってもらった年長さんや、「止まっちゃって残念」(小さいお子さん)など、他の人の演奏をじっとよく聴いていました

小学生は、はじめて数ヶ月でも、やはりしっかりしています。
始めるのが遅かったと思わないで、自信をもって挑戦していって欲しいです。

幼稚園にあがる前の生徒さんや年少さんのなかには、次の音がわからなくなってしまうこともありました。

舞台に出たら、「それは、ドだよ、ミだよ。」と言われるのは、もってのほかなんです。
普段のレッスンでも、2小節の曲は、ちゃんと弾ききれるようにしたいですね。
お母さんの付き添いなしで、よくがんばれました。

もっと楽しめるような内容にしてもよかったのかも、とも思いましたが、将来的に発表会や人前での演奏に、いつ頃出れるのか布石となるよう、 弾き合いをしました。

今度は、中級さんたちも交えて行いたいと思いますし、みんなでアンサンブルやソルフェージュ、思い切りリトミックを楽しんだり、仲間で支え合って上達していってほしいと願っています。

 プリンたべました♪

この日の録画と、これまでの発表会のDVDを観て、私の望む発表会のクオリティーを明確化し、目標を高く持って新年度からの指導に生かしたいとはりきっております。

ピアノは、ちゃんと弾けるようになるまでに時間がかかります。
大きくなるにしたがって、学校であったことや好きな人のこととか、何でもお話ししてね。

みんなメキメキ上達しますように!!!!!

ペルルピアノ教室HP

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脱力が出来てくると、

ピアノの音で、よく通る綺麗な響きのためには、身体の力が抜けていること(脱力)が大きなポイントです

土曜日に、年中さんのレッスンで、絵本に鉄琴でBGMをつけました

この鉄琴は、オルフ楽器のアルトメタロフォーンといい、とても良い音がします
小さい生徒さんたちは、はじめの内は、うまく響かせることが出来ないのですが、ピアノで良い音が出せるようになってくると、鉄琴も良い音になります。

その年中さんも、よく伸びる響きで、とても素敵な音が出るようになってきました

ピアノも、始めて1ヶ月あまりで、ちょっとした両手も、音符を読んで弾けるようになっています

生徒さん達の進歩が見え始めた嬉しい2月です

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練習記録ノートその後

年少さん

お家での練習状況を記録していただいてから、ひと月余り

練習の質・量と、習熟度は比例しているようです

記入の仕方は様々で、上の画像(年少さん)では、各曲を毎日5回弾けたらお母様がシールを毎日貼ってくださっています。

小さな身体から、芯のしっかりした強い音が出て、各音もレガートに繋げられるようになりました。

速く弾けるようになってきたため、つい速弾きしてしまいますが、「歌うように」弾けるようになるのが、今週の課題ですドレミファソのおんぷも確実に覚え、ご兄弟に教える程!

年長さん

こちら(年長さん)は、時間数を記入してくださっています

お風邪の時でも、練習を欠かさず、ワークも自力で最後までやってしまいました

毎回しっかり練習してきてくださるので、あとは「音色」だと思っていたところ、先日は音の出し方も美しく変化を遂げて、とても嬉しかったです
指そのものの強さも、大分強化されてきました

「わかる」とは、「変化」することで、生徒さんたちが一つ一つのハードルを乗り越えていくのを見届けるのは、何よりもやり甲斐を感じる瞬間です

つねに、今、なにが問題となっているのかを見極め、進歩に向かって引き上げられるよう、精進したいと思います。

熱心な保護者様たちのご協力に、感謝申し上げます。

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音楽性の芽を育む、母の歌声

ピアノで、「歌う」ことができるようになるには、心の中にうたがあることが前提となってきます

小さな内から、お母さんがお家で楽しそうに口ずさむ声を聴くのが、お子さん達は大好きです

音楽性の芽をはぐぐむ、母の歌声

HPのコラムを更新しました↑↑白枠の中のタイトルクリックで、全文お読みいただけます。

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最強の練習アイテム〜ビーズカウンター♪

やすこ先生のビーズカウンター


新年のレッスン開始に向けて、小さい生徒さんが、一歩一歩練習が習慣化されていくように、色々思案中です
佐野安子先生の「やすこ先生のお店」から、素敵なビーズカウンターを購入しました♪

一回弾いたら、ビーズを動かすと、気持ちの良い音が鳴り、やみつきになりそう

私も先ほど、こちらを使って部分練習してみました。5回はすぐで(大人にとっては)ついつい楽しくて、何度もビーズを往復していました。

生徒さん達は、何回できるかな・・・

キラキラビーズの魔法にかかって、続けて弾くとじょうずになるよ

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