嬉しい言葉「ピアノの先生になりたい!」

HPに不具合があり、4月末にフォームからお問い合わせくださった方にはご不便をおかけし申し訳ございません。現在は直っております。

久しぶりの更新となってしまいました

嬉しい言葉「ピアノの先生になりたい!」

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素敵なお手製レッスンバッグ

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コラムを更新しました♪

生徒さんのバッグが3ヶ月で新しくなったそのワケは…

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うきうき新学期

生徒さんたちのお顔が穏やかだったのが印象的な春休みも終わり、入学式の晴れがましい様子の伝わってくる一週間でした。

先週は、レッスンで張り切りすぎて、ちょっとダウン気味の日曜日です


山梨では桃の花が綺麗に咲いているようです

生徒さんの、キュートなピンク色のスケッチブック♪

生徒さんの練習ノート

写譜の宿題

教室便り、配布しました

これまでの発表会のDVDを少し観ていただいたりしました

鑑賞の宿題では、モーツァルト「きらきら星変奏曲」や、トルコ行進曲、ショパンのワルツ、パッヘルベルのカノンなど、お家で聴いていただけたようです

弾きあい会後、急成長した生徒さんも何名もみられます!!
ピカピカのピアノが届いた生徒さんは3名(アップライト2名、大人の方は電子ピアノ)

桜の開花を前に、進級など環境の変化で体調など崩されませんように

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大学の合格祝い

足掛け13年来のお付き合いのお母様が、息子さんと大学進学を前に、お見えになりました

お姉ちゃんも習って下さっていたので、思い出話をしたり、あまりお家では弾いているところを見せないという息子さんの弾く姿を刻んでいただきました

「やっぱり、男の人でピアノが弾けるって、カッコいいねぇ!」と、しみじみお母様

次々、暗譜で思い出しながら音を紡ぐ生徒さんに、今日一番ハッとしたのは、「パッヘルベルのカノン」澄んだ調べでした

(最近、散々、式典で鳴っていたそうです

帰り際にお母様から頂いたお言葉に励まされました

お姉ちゃんが最初に習い始める際、学童保育の先生から「ピアノを習うなら、池田先生にすると良いよ!」と言われたと教えてくださいました。

初耳でした

低学年のころから、お家で言っていたそうです

「他のお友達と比べて、音の出し方が違う!!!」

自分の音が、きれいに響くということに、小さな頃から気づいてくれていたようです。

大人っぽくピアノを歌わせることと併せ、私が大切にしている指導ポイントを、再認識させて頂きました。

ブランコの順番をとられて泣いていた弟くんに、お姉ちゃんと駆け寄り「どうしたの?」と声をかけたのが、最初に交わした言葉でした。

やんちゃであってマナーの良い素敵な青年に成長し、これからもお友達に囲まれ、ますますの幸せを願っています

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本番に向かっているときこそ解ることもある。

HPのコラムを更新しました♪

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大好き、4連発!!

先週は忙殺され、すっかりブログ更新が滞ってしまいました

「ボク、先生のこと大好きなんだよ」と可愛い4歳くんの胸キュン発言に始まり、先週は、「○ちゃんね、ぴあののせんせい(だったか、「ぴあのに来るのが」)しゅきなんだ〜」という3歳ちゃんや、「今となっては、空手よりもピアノが好き」という男子、「ずっとピアノが好きで、毎週来たい良いですか」と仰る大人の女性、4連発で「好き」を聞けて目尻の下がる週でした

共通点は、唐突に想いが込み上げてきたように発せられた言葉だったこと

本当にうれしかったです。

12月に甲府から戻って1月からオープンし、4月からは、おかげさまで生徒さんが30名に手が届きそうな体制となります

一人ひとりが、ピアノとの時間を充実したものに出来ますよう、心からサポートして参りたいと思います

主な空き時間を「体験レッスンページ」に記しました。他に調整可能な時間も少しあります

3月の最終週は、ちょっと一息つきます

みなさまもご卒園、ご卒業、進級、進学、ご入園、ご入学とお忙しいこの季節。

おめでとうございます。美しい節目となりますよう・・・

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学校で伴奏者になるために

いまは、まだ小さい生徒さん達も、いずれこの日が来ます

学校で伴奏者に選ばれることこの、ちょっと栄誉な役割に選ばれるためには・・・

コラムを更新しました♪

学校で伴奏者になるために求められること

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common sense

2週前の金曜のこと。
幼稚園の頃からうちで習っている6年生が来る時間が近づき、何気なく窓から眺めました。

すると、前の時間帯の生徒さんの帰る車がバックで出るところで、6年生は、軽く会釈をして、しばらく車が出るまで動かず待っていました。

さりげない良識ある振る舞いを、窓越しにたまたま目にし、嬉しい気持ちになりました。

思春期になってから、私の前では口数少なくなったけれど、礼儀正しいお子さんです。

小さいころは、レッスン時間が終わっても「まだ帰りたくない!」と言って、お母さんを困らせ(⁉︎)たりと、可愛いやりとりがありました。

あれから7年。どんどん大人になって行くんだね。

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脱力が出来てくると、

ピアノの音で、よく通る綺麗な響きのためには、身体の力が抜けていること(脱力)が大きなポイントです

土曜日に、年中さんのレッスンで、絵本に鉄琴でBGMをつけました

この鉄琴は、オルフ楽器のアルトメタロフォーンといい、とても良い音がします
小さい生徒さんたちは、はじめの内は、うまく響かせることが出来ないのですが、ピアノで良い音が出せるようになってくると、鉄琴も良い音になります。

その年中さんも、よく伸びる響きで、とても素敵な音が出るようになってきました

ピアノも、始めて1ヶ月あまりで、ちょっとした両手も、音符を読んで弾けるようになっています

生徒さん達の進歩が見え始めた嬉しい2月です

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大人の方の練習のツボは

コラムを更新しました。初中級の大人の方は、ふりがなの印刷されている楽譜であっても、「気持ちを乗せる」ことができることが大事だと思います。

子どもさん達にはない、人生の経験値、追憶の多さ(!)、いろんな曲をご存知、などを武器に、音楽で癒されてください。

大人の楽譜は「カナ」「大きめ」が主流!?

教室で一番難易度の高い曲を弾いている大人の生徒さん(ショパンのエチュードop10-1や、10-2も聴かせてくださいました。)が、仰っていたのですが、「ショパンのこの和音の響きはなんて綺麗なんだろうと想いながらピアノを弾いていると、仕事の疲れも吹っ飛びます。」とのこと

私も、たとえ疲れた時も、夜に自分の曲を練習する喜びは格別です

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