ピアノ絵本館シリーズ「くるみわり人形」が教室で人気!

この楽譜を購入する生徒さんが続々と♪

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密やかな愉しみ

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ピアノ曲 — 2:49 AM  Comments (0)

肩まで浸かる

ドメーヌ タカヒコのヨイチノボリを抜栓♪

赤ワインでも、12〜20℃に冷やすのが美味しい温度なんだそうです。

料理用温度計で計り、肩まで浸るワインクーラーで冷やしました!

ほんとだ、美味しい‼️

来週に迫っていますが、母校の武蔵野音大の社会人講習で、「グラナダの夕べ」を弾こうと思います。

曲調の変わる場面で、ドビュッシーの女性観が現れます。

ドビュッシーは、結婚相手は、上流夫人を求めましたが、頭の中の理想的な女性像は、中性的なとらえどころのない、彼のオペラの主役、メリザンドのような女性像があったようです。

オペラ歌手の故メアリー・ガーデンの衣装、雰囲気でしょうか。。

ベールを纏ったような薄い柔らかさ、そんな風にはまだまだ弾けない、、

銀座スエヒロが入った学食を楽しみに、がんばってきます。

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横濱音楽塾

昨日の日曜、東京八重洲で用があり、その前に足を伸ばして、南万騎が原のピアノクリニックヨコヤマさんの「横濱音楽塾」を聴いてきました。

いつ見ても素敵な看板と、名器の並ぶ店内!

横浜からさらに20分。素敵な看板が目印のヨコヤマさんのお店では、これまでにアメリカで教鞭をとられていたピアニストの長島達也さんによる「ピアノ音楽史の流れ・全体図」の回を聴くことが出来ました!

音楽を専門にしていない方々にもわかりやすく、専門用語をつかわず、どんな風にお話されるのかがとても興味がありました😊

長島さんは、ご両親がそれぞれピアニスト、オペラ歌手だったそうで、ご幼少の頃から「音楽の全体像」をご家庭で聴いて育った経験が、のちに細部を理解するのに非常に役立ったと話されていました。

熱量の高い、目に情熱の込もったお話ぶりの大変印象的な長島さんの、演奏と講義に惹きこまれた2時間でした。

音楽史は、語る人によって、また対象者によって、語り口も、クローズアップされる出来事も変わってくるので、何度きいても飽きず、新たな発見がたくさんあります。

八重洲に戻らなくてはならなかったので、ロマン派以降聴けなかったのが残念でした。300年のピアノ史の骨格をどう話されたのか気になります!

その後も学びに溢れ実り多い一日となりました。

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12星座別、あなたに合う曲は

教室コラムを更新しました⭐️

88鍵から1,000の音色を引き出す-ペルルピアノ教室HP

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大人の生徒さん達は、曲の好みがはっきりしています♪

何かと頼りになる大人の生徒さん達‼︎
好む曲の方向性がはっきりしているのが、大人の方の特徴です。私も含めて・・・。

大人の生徒さんは、曲の好みがはっきりしています♪

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親子で一緒に楽譜を買いに行きましょう!

ピアノレッスン

幼い頃、ピアノの先生から「次はこの楽譜よ!買っていらっしゃいね。」と言われて、母と楽譜売り場に行くのが好きでした
小学校高学年になってからは、一人で楽譜を見に行っては、まだ知らぬ曲をパラパラと開いて、
どんな曲なのかな〜と、イメージを膨らませたり、新しい楽譜の匂いを感じたりしていました。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」組曲の楽譜を眺め、異国情緒を感じるのが、特にお気に入りだったと記憶に残っています

お手軽になると、イメージが育たない

youtubeですぐに曲が聴けたり、簡単に楽譜をコピー出来たりするのは、便利なことです。
その反面、楽譜を手にし、お目当ての曲以外に入っている曲に出会う発見もなければ、いつでも本棚から手に取れるよう長い間保存しておくことは出来ません。CDも同様です。

楽譜は文化

楽譜は、作曲家が曲に込めた想いをつかむ手がかりとなる、大事なツールです。
読書もそうですが、単に字づらを追うのではなく、想像を働かせ、「書かれていないことを推し量る」ことが、音楽でいう「読譜力(どくふりょく)」に繋がります。
読譜力とは、音符の高さ低さ、長さ、強さなど正しく出来ることだけを言うのではないのです。
もっとつっこんで、内容に入り込んでいくからこそ、ピアノの面白さが出てきます。

手に取って、確かめてみよう!

ブルグミュラーひとつ取っても、様々な版が出版されています。

音符の大きさが自分に合うか、ページがカラーで彩られているもの、白黒、指使いは弾きやすそうか、どんな方が監修しているか、見比べて決めるのも良いと思います。

コンクールで、発表会で、他の人が弾いていた曲、どんな楽譜なのかなと開いて見るもよし!です。

また、レッスンで課題となっていないけれど、気になる曲を、パラパラめくって、気にいったら購入してしまってもいいでしょう。

上達するお子さんのなかには、「小さい頃から、楽譜を惜しみなく買ってもらっていた」という声をよく聞きます。

ぜひ、まずは一度、親子で楽譜売り場に足を運び、手に取ってみるのが大きなきっかけになると思いますよ!

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モーツァルトは安らぎ

若いころ、作曲家が円熟の極みに達した、「後期」の作品に惹かれていました。

でも今は、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトのソナタにおいて、「初期」の作品を弾きたい気持ちになります。

出発点となる初期から順に辿って、年代を追って彼らに起こった出来事、成熟の過程を想像しながら、弾いていくのも、なんだか楽しいものです。

モーツァルトの曲は、心が安らぎます

手にも負担がかからないですし

2年前に、手を痛めた時から、今ではすっかり治っていますが、手を労るようになりました。

長く弾き続けたいですから手に聞きながら、練習をします。

作曲の中に、「安らぎ」を見いだしたのは、フォーレがそうですね。

作曲をしているときが、本当の自分に戻る時間だったようです。

曲のなかにこそ、自身の真実があったのでしょう。

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親子で高め合うピアノ教室♪

郡山で、親子でレッスンに通ってくださっている生徒さんが何組かいらっしゃいます

お父さまは「英雄ポロネーズ」、
お嬢さんは「革命」のエチュードに取り組まれている方々も
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お忙しい毎日のなか、すこしずつ確実に、練習されています

いわゆる名曲の魅力はやはりあるもので、つい練習に根を詰めてしまい、手首を痛めたりしてしまわないように、痛くなったら、どこかに無理な力が入っていないか確認したり、手を休めながら、ピアノを長く弾き続けていってほしいと願っています

親子でショパンの競演の休日というのも、素敵ですね!

大いに刺激し合ってください!

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ピアニスト上原由記音さんリサイタル

5月30日は、スペイン音楽のスペシャリスト、ピアニスト上原由記音さんのリサイタルを聴きに、上野の東京文化会館へ参りました
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今年、没後100年を迎えたグラナドスの、「ゴィエスカス」全曲と、「わら人形」での演目でした。

「ゴィエスカス」は、グラナドスの最高傑作で、絢爛豪華なゴブラン織りのような、華やかな作品です。スペインもの特有の、華やかな中にも暗い宿命のようなものが漂います。
第一曲「愛の言葉」から、第6曲までの組曲で、難曲で、しかも暗譜が非常に難しいことで知られています。

私は、この曲を20歳の頃に、ルイサダのCDで初めて聴いて以来、好きな曲の一つです。好きだけど手が出せない曲です。

上原先生は、アリシア・デ・ラローチャの薫陶を受けられたというご経歴で、フェイスブックでのご縁で、お誘い頂きました。

ゴヤの絵に出てくる女性の着ている衣装を再現された、ワイン色にバラのモティーフ、パゴダスリーブに、ドレスの丈を少し短くされた美しい衣装をお召しになり、可憐なご容姿と相まって貴婦人のようでした。

第4曲の「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」での、美しく繊細なうぐいすの鳴き声の表現、第5曲「愛と死:バラード」や第6曲で、本来のテーマが絶え絶えに回帰される様子など、ハッとする印象深い音色と装飾芸術の輝きを放つ演奏でした
演奏への、前向きなご姿勢が貫かれていらっしゃいました。

ゴヤの描く、愛の駆け引きにドラマ性を感じた一夜でした
スペインものは、まだ私にはわからない部分が多いですが

東京文化会館の内装は、原色の赤と黒、そしてゴールド、コンクリートの打ちっぱなしに映える、斬新なデザインです。
演奏会場の内装も、行く先々によって様々な愉しみがありますが、これから始まる「音楽」への予感、ワクワクした気分を掻き立てられ、特にこの日は、演目とピッタリ合っている様に感じ、つい目に留まりました

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