越谷での二本柳奈津子先生のセミナーへ!

二本柳奈津子先生の連続セミナーが越谷の和光楽器さんで行われていて、私は月曜休みなのでやっと昨日参加できました!
ピティナ越谷北ステーションの主催です。

バスティンのベーシックス1テクニックとレベル2を使って、「どういう音色や表現力を身につけさせ、生徒さんを育てていくか」を、具体的に実演を交えてご説明くださいました。
そのあと、コンペのA1級の課題曲の説明会もあり、さすがに全国決勝大会審査員でもいらっしゃり、門下生から多くの金賞入賞者を輩出されている奈津子先生の、こういう演奏がいいという演奏やお話は、ほんとうに勉強になりました

終わってから、教室の近況などもお聞きくださりお励ましくださって、幸せな時間でした

奈津子先生に久しぶりにお目にかかれる〜と思うと、越谷までの乗り継ぎもあっという間でした

素敵なピアノの音色と演奏、生徒さんの将来の姿から逆算して育てていく、的を射て、ずば抜けたご指導力がセミナーでも活かされていて、お伺い出来て嬉しかったです

先生の貴重なブログにまで登場させて頂いて、有難うございました!

 

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セミナー行脚 ②中嶋宏美先生


年度末の東京2日目は、大阪の中嶋宏美先生のセミナー「伝える力」と、公開レッスンを聴講しました。
ティアラこうとうで行われました。着くなり、舞台から宏美先生が「池田先生、ほんまに来てくれたの‼️」とマイクで声かけてくださって、驚きと嬉しさで着席しました。
「愛の3倍速レッスン」は、お噂にたがわず、みっちり充実した内容でした♪

会場のベヒシュタインの音も澄んでいて、いつまでも聴いていたいような音色・・・。

ここでも知りあいの先生方にお会いして、ランチの時間いろいろおしゃべりできました

公開レッスンでは、ピティナの課題曲を中心に、子どもさんたちにイメージ豊富に優しい問いかけをする宏美先生が魅力的でした。みなさんとても上手でした。

ご紹介されてた西川奈緒美先生のカンペン「ピアノdeタッチ」も、後日購入し、レッスンで役立てています。

多角的に、かつたくさんの引き出しでテクニックと音楽性を育んでく様子は、クラシックピアノの王道といった感じです

東京滞在中は、銀座ヤマハさんで生徒さんたちの楽譜も仕入れ、まさに、いろんな意味で仕入れの旅‼️となり、戻ってからも熱い想いでレッスンを振り返りました

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年度末の休みは、セミナーへ ①熊谷麻里先生

年度末に5日間お休みがあり、さて何に使おうか、自分の練習に充てようかなど考えていました。

グループレッスンの直後、もっと指導力を高めたいと思い、急遽、満席間近の熊谷麻里先生のセミナーを申し込みし田端へ

東音楽器足立センター、山口弓枝先生の主催です。

参加して大正解ピアノ教室の存在理由の要を、熊谷先生のテンポよく明晰なお話を伺いながら、私の悩みを打開する道しるべができたように感じました。

お昼お弁当を頂きながら、具体的な質問をさせて頂いたり、最後に参加者全員が一言ずつ感想や質問をする場も設けられていました。ひとり一人に熊谷先生が誠実にアドバイスくださいました。

レッスン風景の映像からは、エネルギー溢れるご指導の様子が目に焼き付きました。

会場には、顔なじみの先生方がたくさんいらして、


懐かしさと、温かな雰囲気のまま有意義な時間を過ごしました。

そうしたら、大阪からいらしていた中嶋宏美先生のセミナーが翌日あると伺って、急遽泊まることにし、そこでもまた楽しい交流があるのですが、次回のブログに、、。

帰ってから、熊谷先生の「絶対成功する!ピアノ発表会」、読み返しました!

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導入期グループレッスンを終えて

3月25日に、導入〜初級の生徒さんのグループレッスンを行いました
(あまり写真を撮る余裕はなかったです

ひとりずつ皆の前でピアノを弾くはじめての機会だったと思います。
お家での取り組み方が、はっきりと出ました。

お友達へのコメントでは「思っていた通り、すごく速くて上手だった」と小学生に言ってもらった年長さんや、「止まっちゃって残念」(小さいお子さん)など、他の人の演奏をじっとよく聴いていました

小学生は、はじめて数ヶ月でも、やはりしっかりしています。
始めるのが遅かったと思わないで、自信をもって挑戦していって欲しいです。

幼稚園にあがる前の生徒さんや年少さんのなかには、次の音がわからなくなってしまうこともありました。

舞台に出たら、「それは、ドだよ、ミだよ。」と言われるのは、もってのほかなんです。
普段のレッスンでも、2小節の曲は、ちゃんと弾ききれるようにしたいですね。
お母さんの付き添いなしで、よくがんばれました。

もっと楽しめるような内容にしてもよかったのかも、とも思いましたが、将来的に発表会や人前での演奏に、いつ頃出れるのか布石となるよう、 弾き合いをしました。

今度は、中級さんたちも交えて行いたいと思いますし、みんなでアンサンブルやソルフェージュ、思い切りリトミックを楽しんだり、仲間で支え合って上達していってほしいと願っています。

 プリンたべました♪

この日の録画と、これまでの発表会のDVDを観て、私の望む発表会のクオリティーを明確化し、目標を高く持って新年度からの指導に生かしたいとはりきっております。

ピアノは、ちゃんと弾けるようになるまでに時間がかかります。
大きくなるにしたがって、学校であったことや好きな人のこととか、何でもお話ししてね。

みんなメキメキ上達しますように!!!!!

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愛着は身近なところから〜指づかい

教室コラムを更新しました♪

愛着は身近なところから〜指づかい

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本番に向かっているときこそ解ることもある。

HPのコラムを更新しました♪

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学校で伴奏者になるために

いまは、まだ小さい生徒さん達も、いずれこの日が来ます

学校で伴奏者に選ばれることこの、ちょっと栄誉な役割に選ばれるためには・・・

コラムを更新しました♪

学校で伴奏者になるために求められること

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大人の方の練習のツボは

コラムを更新しました。初中級の大人の方は、ふりがなの印刷されている楽譜であっても、「気持ちを乗せる」ことができることが大事だと思います。

子どもさん達にはない、人生の経験値、追憶の多さ(!)、いろんな曲をご存知、などを武器に、音楽で癒されてください。

大人の楽譜は「カナ」「大きめ」が主流!?

教室で一番難易度の高い曲を弾いている大人の生徒さん(ショパンのエチュードop10-1や、10-2も聴かせてくださいました。)が、仰っていたのですが、「ショパンのこの和音の響きはなんて綺麗なんだろうと想いながらピアノを弾いていると、仕事の疲れも吹っ飛びます。」とのこと

私も、たとえ疲れた時も、夜に自分の曲を練習する喜びは格別です

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練習記録ノートその後

年少さん

お家での練習状況を記録していただいてから、ひと月余り

練習の質・量と、習熟度は比例しているようです

記入の仕方は様々で、上の画像(年少さん)では、各曲を毎日5回弾けたらお母様がシールを毎日貼ってくださっています。

小さな身体から、芯のしっかりした強い音が出て、各音もレガートに繋げられるようになりました。

速く弾けるようになってきたため、つい速弾きしてしまいますが、「歌うように」弾けるようになるのが、今週の課題ですドレミファソのおんぷも確実に覚え、ご兄弟に教える程!

年長さん

こちら(年長さん)は、時間数を記入してくださっています

お風邪の時でも、練習を欠かさず、ワークも自力で最後までやってしまいました

毎回しっかり練習してきてくださるので、あとは「音色」だと思っていたところ、先日は音の出し方も美しく変化を遂げて、とても嬉しかったです
指そのものの強さも、大分強化されてきました

「わかる」とは、「変化」することで、生徒さんたちが一つ一つのハードルを乗り越えていくのを見届けるのは、何よりもやり甲斐を感じる瞬間です

つねに、今、なにが問題となっているのかを見極め、進歩に向かって引き上げられるよう、精進したいと思います。

熱心な保護者様たちのご協力に、感謝申し上げます。

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音のイメージ〜きれいな音は一生の宝に〜

新しい生徒さんたち、何度かレッスンを重ねて、「あら、音がきれいになってきたかな!」と、嬉しくなる瞬間があります

例えば「声」。生まれ持った声はずっと変わらなくても、発声で、よく透る声を持つことはできますね。

ピアノで言えば、その人の持つ音色が、美しい音を持つことは、一生の宝となり得る、重要な要素です

音のイメージ〜きれいな音は一生の宝に〜

生徒さんの保護者様にお読みいただきたい記事です♪

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