ピアノを弾く先生、弾かない先生

教室コラムを更新しました♪

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ハンド イン ハンドin郡山ドゥオールセミナーと二本柳奈津子先生来郡♪

連休最終日、ピアニストのドゥオール藤井隆史先生と白水芳枝先生のデュオ勉強会が、郡山で行われました‼︎

ちょうど磐梯山にいらしていた大阪の二本柳奈津子先生もお誘いして、ご一緒に連弾の勉強を

皆さん、思いがけない方の来訪に驚いたり、喜ばれたり場が華やぎました。

連休中にも関わらず、ドゥオールさんの熱心なご指導のもと、モーツァルトや日本の歌の連弾曲を、代わる代わるに組み、ときには、先生に相方を弾いて頂きながら、緊張感の中で連弾の醍醐味を味わいました!

受講者同士で

ドゥオールのお二人の、鍛え抜かれた指と音楽を間近で感じながら弾けるって、なんと贅沢‼︎

皆さんでお食事のあと、奈津子先生と久しぶりにお話をうかがう機会が持てて、幸せな休日でした

素晴らしい指導者である奈津子先生のご助言は、折に触れ反芻して指針とさせて頂いております

いつも、郡山へいらっしゃる度に思い出して頂けて嬉しいです

こうした学びは、全て、生徒さんに活かしていきます♪

ドゥオールのお二人は、10月にドイツで演奏旅行をされるので、次回11月には、そちらのお話も楽しみです。

前回のセミナーの記事はこちら

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素晴らしい夏の経験〜六甲ミュージックフェスティバル③

いよいよラストです。ブログでは、まったく書ききれません‼︎

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ピアニスト — 12:15 AM  Comments (0)

素晴らしい夏の経験〜六甲ミュージックフェスティバル②

夏に参加した、アンリ・バルダ先生の公開レッスンのお話です。

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素晴らしい夏の経験〜六甲ミュージックフェスティバル①

この夏、フランスのピアニスト、アンリ・バルダ氏の公開レッスンを受けました。

まだ途中ですが、その1として記録します。

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ドゥオールさん♡連弾勉強会!

18日(月)に、ハンドインハンド「ドゥオール クラブ in郡山」で、藤井隆史先生と白水芳枝先生ご夫妻に、連弾を学ぶ機会がありました

デュオで大活躍のピアニストのお二人は、武蔵野音大や国立音大でも教えていらっしゃいます。

まさか、郡山で連弾をお習いできるなんて

郡山の中野先生から、勉強会のお誘いを頂いて、すぐに「参加させて下さい‼」とワクワクと譜読みしたものの、前日はピティナ・コンペや大人生徒さん飲み会もあり、指は思うようになりませんでしたが、最高の学びでした💕

連弾の奥深さ・・・、練習のポイントや方法、ああいったことを知らないまま来てしまったこと、新しい世界が開けたような素晴らしい体験でした。

モーツァルトの4手のためのソナタや、ディアベリの連弾曲から。

グループレッスンながら、先生が、どんどん「次はあなたとあなた」と指名されたり、弾いてみたいですかとお聞き下さったり、時間が経つのが惜しいほどあっという間でした。

途中、受講者と変わってドゥオールさんと連弾出来たり、、、‼(感じているスピード感や表現の幅が、全く違って)興奮冷めやらず。
本当に勉強になります。

最後には、ご夫妻でも演奏してくださいました!

とても細やかで、温かな先生方で、お人柄にもファンになってしまいました。

次回の9月は、曲目も変わり、また楽しみです♪♪

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ピリスの引退リサイタル② 17日

ピリスの最後の日本ツアーは、来週まで続く中、私は4月17日に2度目を聴きに行き、最後となりました。

ピリス  といえば、私にとっては、モーツァルト。

この日は、代表的なK332とK333が演奏されました。あと、シューベルトのop.142です。

モーツァルト、最高でした!

幾度となくCDでも聴いてきた、ピリス のモーツァルトを生で聴くのは、初めてだったかもしれません。

音がまろやかで、艶やかで雅やか、切れが良く、愛らしいモーツァルト!

この上ない幸せと、本当にもう聴けないのかという相反する惜しい気持ちで聴きました。

シューベルトのop.142も豊かで、美しくリズミカルで聴きごたえがありました。op142-3が有名ですが、op.142-2が好きです。

「愛を歌うと悲しみになり、悲しみを歌うと愛になった」と自身が言ったシューベルトの溢れるメロディーは、メロディーメーカー、歌曲の王であることを再認識させられます。

初日はサイン会があった様なので、CDを2枚買いました。この日はなかったです。

この夜の演奏会、本当に聴けてよかった。

忘れずにこの記憶を持ち続けたいと思う、素晴らしい夜でした。

「ピリスさん、これまで有難うございました。」この一言に尽きる、忘れ得ぬ演奏です。

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ピリスの引退リサイタル

楽しみにしていたリサイタルですが、第一級の巨匠レベルのピアニストが、ひとりまた一人といなくなってしまうのは寂しいです。

モーツァルトを聴く気で行ったら、今日はベートーヴェンでした

サントリーホール

「悲愴」(初期)から「テンペスト」(中期)、「ハンマークラヴィーア)(後期 最後のソナタ)のプログラム。ピアノはヤマハ使用でした。

ピリス のお若い頃、成熟期、円熟期の活動を、CDや生で聴いてきた1ファンとして、長いご活動を慮りながら、最後の来日公演を聴かせて頂きました。

「悲愴」がどんなに有名でも、ベートーヴェンの若い頃より、最晩年の境地の方が、精神的に豊かです。

私は、昔から、晩年に書かれた曲が好きです。
それは、「未だ見ぬ世界への憧れ」なんだと思います。

これまで、ご引退目前のリサイタルに立ち合ったのは、だいぶ前ですが、桜の季節に紀尾井でのソプラノのアーメリンク、サントリーホールで、園田高広さん、ラローチャ、リヒテル…。
毎晩のように世界的音楽家が東京で演奏会を行っていた頃が懐かしくさえ感じます。

感慨にひとしきり浸った後、ピリス渾身の32番を聴き終え、拍手は、ありきたりのものでなく、人が本気で拍手するとこんな音になるんだというものに!
スタンディングオベーションを超えていました。

深い敬意とともに、長い活動に潔くピリオドを打つ芸術家のご心境を、「ああ、これで解放されるのだな」肩の荷を降ろされたのではないかと、勝手に思案したりしました。

芸術の道は厳しく一筋縄ではいかず、こうして、第一級のコンサートピアニストの時代が終わりを告げていくのかと、何かこう寂しくなった一夜でした。

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教室名の由来[恩師の生き生きしたお姿が生徒の心に残る]

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[武蔵野音大竣工記念特別演奏会]ケマル・ゲキチ氏×福井直昭先生

 

開演前から、お祝いの熱気に包まれた客席

6月30日、武蔵野音大のベートーヴェンホールで、副学長の福井直昭先生と、客員教授のケマル・ゲキチ氏のピアノデュオによる、江古田新キャンパス竣工記念演奏会が開かれました。

竣工を音楽でお祝いしているかのような会に、皆の喜びが満ち溢れていました

満席以上の立ち見も出るほど、1500人もで埋め尽くされました。
プログラムはクリック拡大します。



超絶技巧的な華やかな曲ばかりでしたが、とりわけ「ハンガリー狂詩曲 第2番」の冒頭が鳴ったときには、しびれました!ゲキチ氏の真骨頂

「のだめ」の舞台となった音大なので、ベートーヴェンの7番の交響曲の編曲版もありました。

私は、学長先生の6列後ろ、最高の指定席にたまたま座ることが出来ました

客席には、建設に携わられた大林組から多くの方々や、プロレス界、落語会、各界から招かれたお客様方に、広く学外にも音大や、ピアノ演奏をアピールされていました。

伝統を受け継ぎ、新しい未来へ向けた気概あふれる副学長先生の熱い想いの伝わってくる演奏会に、ベートーヴェンホールは、まさにスタンディングオベーションさながらに盛り上がりました

終演のご挨拶で「建築と違い音楽には形がないが、新キャンパスの建設にあたり、本気で過ごした見えない時間は大切な財産。学生のときの友達は一生の友達になるから大切に」と、学生さんにも呼びかけながら話しておられました。

夜のB.H(57年の歴史を持つ日本初の本格的な音楽ホール)

始まる前に立ち寄った、大学の図書館の棚をみながら、音楽書であふれたここで1日過ごしたい、読みふけりたいと思いました


大学の友人と乾杯

愛校心に満たされる感動の一夜でした

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